東京大学名誉教授が射抜くワイド1点

[2024年5月11日]

【ヴィクトリアM】シンプルな思考で好配当を期待!

歳をとったというよりも中年のころから、新しい歌にはついていけなくなる。高齢者の私などほとんど昭和歌謡しか唄えない。ところが、最近、中森明菜の歌がいいと思うようになった。とくに「スローモーションjazz」は、おじさん・おばさんにも心弾ませるものがある。

明菜も若いときの高い声ではなくしっくりした低い声で唄ってくれるから、ほんとうに大人の曲になっている。こんな歌声になると、自分でもカラオケで唄ってみたくなるもの。来週からの夜が楽しみになってきた。

ところで、人間の男と同様に、牡馬のなかにも牝馬に過敏な馬がいるという。このヴィクトリアマイルのような牝馬だけのレースなら、牝過敏症の牡馬の心配など無用。牝馬特有の気まぐれが懸念されるが、もっとも人間の女性の気まぐれに泣かされた男性の杞憂にすぎないかもしれないが。

女に泣かされた経験なら人後に落ちない口撃機関銃ヤマさんは、牝馬どうしのここは不動の本命⑩ナミュールして、僅差2番人気の⑥マスクトディーヴァはスタート難とモレイラ人気過剰でいささか押え程度にしておくらしい。相手本線は⑦ハーパー、①ライラック、⑤ウンブライルの3頭にしぼるという。あと5頭を加えて馬連・3連複・3連単でいくらしい。

ギャンブル狂師ミノ先生は、リピーターと桜花賞好走馬⑦⑧⑮を狙って、ワイド3点でいくらしい。穴党専科のマスター・ジュンは、人気薄の逃げ馬があっと驚く馬券を演出するという。④コンクシェルがハナを立って逃げ切れるかが勝負とか。単勝・上位馬への馬連・ワイドで狙うらしい。

私は単純に東京1600mを1分31秒台で勝った馬2頭は、⑩ナミュール⑭フィールシンパシーしかいないので、その2頭に賭けてみる。ここはオークス、ダービーの前で馬券は控えめにする。


ヴィクトリアM
⑩-⑭ ワイド1点で勝負する
⑩-⑭ 2頭軸 3連複総流し13点で遊ぶ


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『ワイドの凌』よりひと言

昭和の「エースの錠」が拳銃を片手にのさばってから半世紀が流れた。平成を経て令和の世は馬券を片手に「ワイドの凌」でいきたい。狙い目はできるだけ少なく、基本はあくまでワイド1点勝負。ワイドは当たり馬券が3つもあるのだから、的は見えやすい。馬券は手を拡げると、あの馬も買っておけばよかったと悔やまれる。できるだけ狙い目を絞れば、そんな後悔もせずにすむ。人生は短いのだから、ストレスをかかえこまず、心ゆたかに競馬も馬券も楽しむこと。それがこの世界で長生きする秘訣である。

本村 凌二

1947年5月1日、熊本県八代市生まれ。
東京大学名誉教授。
専門は古代ローマの社会史。専門の近著に『ローマ帝国人物列伝』『一冊でまるごとわかるローマ帝国』

「もし馬がいなかったら、21世紀も古代だった」という想念におそわれ書き起こした『馬の世界史』が2001年JRA馬事文化賞を受賞。その他の競馬関連の近著に『競馬の世界史 - サラブレッド誕生から21世紀の凱旋門賞まで』(中公新書)。20世紀のペンネームは本村雅人。

ハイセイコーが出走した1973年の第40回東京優駿日本ダービーから、第57回を除き、毎年東京競馬場でライブ観戦するなど、日本の競馬にも造詣が深い。
夏から秋にかけてはヨーロッパで過ごす事が多く、ダンシングブレーヴが制した、あの伝説の凱旋門賞や、タイキシャトルが勝ったジャック・ル・マロワ賞。また、シーキングザパールが日本調教馬として初めて海外GI競走を制したモーリス・ド・ギース賞などをも現地でライブ観戦している。競馬と酒をこよなく愛する、知る人ぞ知る競馬の賢人。

伝説の凱旋門賞
勝ち馬ダンシングブレーヴの他、ベーリング、シャーラスタニ他、JCにも参戦した鉄女トリプティク、そして日本ダービー馬シリウスシンボリも含め出走馬15頭中11頭がGI馬という当時としては最強のメンバーが集結したレース。そんな好メンバーの中、直線入り口最後方から全馬をまとめて差し切り勝ち、しかも当時のコースレコードのおまけ付だった。

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