今週行われる唯一の重賞となる北九州記念。
先行勢に有利な馬場状況であり、時計は例年1分7秒台とかなり速い。
ハンデは50キロ~58キロとその差は8キロ。
大きなハンデ差がついているが、これは下級条件馬が出走しているため。
実績上位馬たちのハンデ差は拮抗しており、実力差はハンデで埋まりそうだ。
注目したいのは福島から遠征する田辺騎手と石川騎手。
田辺騎手はお気に入りのヨシノイースター。
馬のタイプではっきりと好き嫌いを発言する田辺騎手が、ヨシノイースターは好きなタイプと言っており、日曜日の福島で依頼を受けていたが、それを断って福島へ。
石川騎手は復活したランフォーヴァウと重賞制覇を狙う。
戦績どおり1400~1600mがベストで1200mは忙しいとの見解だが、一戦ごとに成長しているので乗れるなら乗り続けたいと早い段階から小倉遠征が決定。
福島競馬場から小倉競馬場への移動はかなり大変。
福島から仙台空港→福岡空港→小倉競馬場へ。到着予定時間は9時過ぎとのこと。
仕事だから当たり前と言えばそれまでだが、どの騎手も一生懸命頑張っていることはお伝えしておきたい。
田辺騎手が勝てば小倉での重賞初制覇。石川騎手は2021年の小倉大賞典以来。
どちらもこの夏で賞金加算することができれば秋へとつなげっていく。
勝つ馬が分かっても、勝負すべき『ポイント』がズレていれば意味がない。①攻略ポイント、②全頭の直前情報までオールインワンのGレース完全攻略。今週は、北九州記念の全貌をお見せしよう。 ※当日15時まで
うまスクエアからのメルマガを受け取りたいメールアドレスを入力して下さい。
※携帯のメールアドレスでも、ご利用頂くことが出来ます。
入力されたメールアドレス宛てに【仮登録メール】をお送り致します。
【仮登録メール】に記載されたURLをクリックして頂くと、うまスクエアへのメンバー登録が完了します。
美浦トレセンの事情を知る男、通称「美浦のCIA」。騎手たちのポーカーフェイスの下に隠された、僅かな焦りや自信、そして陣営との作戦指示を完全網羅。関係者の動きひとつ見逃さない活動から、表沙汰にはできない“勝負気配”のみを抽出する。この情報は、会員だけが目にできる極秘ファイルだ。