土曜の平安Sは、◎ロードクロンヌが3馬身差で快勝!今回の条件ならときっちり巻き返しを信頼しての馬連3150円的中、良い形で日曜日へバトンを繋ぐことができました。
この勢いのまま、日曜は【オークス】を検討します。
今年の最大の焦点は、2冠を狙うスターアニスの「距離適性」です。
同世代の牝馬同士なら能力でこなせる可能性はありますが、ここがベスト条件でないのは間違いありません。
母エピセアロームはオークス16着で、父ドレフォンも2400mは長いイメージ。同父で皐月賞を制したジオグリフがダービーで7着に敗れた歴史を見ても過信は禁物です。
ならば、今回のタフな舞台で最も高いパフォーマンスを発揮できるのはラフターラインズではないでしょうか。
課題のスタートに関しても、前走を見る限り幾分マシになっています。さらに今回の大外枠は、最後の枠入れになるため、ゲート内にいる時間を短くできるという点でこの馬にはむしろプラスに働くはず。
最大の武器である強烈な末脚をフルに活かせれば、まず馬券圏内は外さないと見て、馬券は⑱ラフターラインズを軸に据えた3連複フォーメーション。
2列目に東京で3戦3勝の⑫ドリームコア、母シンハライトがオークスを制している③アランカールを置き、
⑩スターアニス
⑬エンネ
⑧スマートプリエール
⑪アメティスタ
⑯ジュウリョクピエロ
へ流そうかと考えています。
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伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。