土曜の競馬を見て改めて感じたのは、騎手の重要性。特に夏競馬は、毎年、特定の競馬場で勝ち星を量産する騎手がいますからね。そういう流れは大切しないといけませんね。
日曜は【函館記念】から検討します。函館といえば、近年は横山武史騎手の活躍が目立っていますが、今年は兄の和生騎手がスタートダッシュを決めました。
開幕してからの2週で7勝は断トツ。今週は浦和のさきたま杯をロードフォンスで勝って勢いがあります。
彼の騎乗するマジックサンズは、昨春はNHKマイルCで2着がありますが、2歳時には函館で新馬勝ちし、続く札幌2歳Sを制しており、本質的には洋芝巧者でしょう。
GI2着後は結果が出ていませんが、年明けの中山金杯、エプソムCの内容を見る限り、ここに来て復調気配にあるのは明らか。
得意の舞台に戻り、好調な騎手が引き続き手綱をとる今回は、久しぶりに先頭でゴールを駆け抜けるシーンが十分ありそうです。
馬券は④マジックサンズからの馬連。
⑧ケイアイセナ
⑭フィーリウス
⑮デビットバローズ
⑤イガッチ
③ピースワンデュック
⑩ケリフレッドアスク
⑪ジュタ
が相手候補です。
【ラジオNIKKEI賞】は、素質馬アローメタルを負かした前走を評価して⑭スカイスプレンダーからの馬連。秋の大舞台に向けてここは何とか賞金を加算しておきたいはずです。
⑬サノノグレーター
⑫ローベルクランツ
⑤リッツパーティー
①ルージュボヤージュ
⑧ディールメーカー
⑯スペルーチェ
⑥コルテオソレイユ
へ流そうかと考えています。
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伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。