日曜は【ヴィクトリアM】を検討します。
このレースを予想する上で頭に入れておかなければならないのが、「リピーターの活躍が目立つ」という特徴です。
2013、2014年を連覇したヴィルシーナをはじめ、ストレイトガール、ノームコア、ソダシなど、一度この舞台で好走した馬が翌年も続けて馬券圏内に来るケースがこれまで複数回ありました。
東京マイルのタフなスピード勝負は、それだけ適性の差がハッキリ出る舞台だということでしょう。
この「リピーターの法則」に従うのであれば、昨年2着のクイーンズウォークから入るのがセオリーですが、復調途上と見ていた前走を勝ち切ったエンブロイダリーを今回は上に取りました。
一度使われた今回は、さらなる上積みも見込めますからね。
また、舞台設定もこれ以上ない好条件です。東京マイルといえば過去にクイーンCを制した舞台。コース適性はすでに証明済み。
今回のメンバー構成であれば、他馬の動向や展開をじっくりと見ながら、自在に立ち回って勝ち負けの圏内に持ち込めるはずです。
さらに後押しとなるのが、今年のメンバー構成。例年に比べると「大物不在」の感が否めず、相手関係は楽になった印象を受けます。
これまで国内外で幾多の名馬に跨り、数々のビッグタイトルを手にしてきたルメール。
彼が手綱を取る有力馬はどれも強力ですが、個人的には「シルクの勝負服」を着た時が信頼度が高く、一番強いイメージを持っています。
馬券は⑫エンブロイダリーからの3連複フォーメーション。
2列目に⑦クイーンズウォークと⑧カムニャックを置き、
⑱チェルヴィニア
⑥ラヴァンダ
⑨ココナッツブラウン
⑰パラディレーヌ
⑭ジョスラン
へ流そうかと考えています。
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伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。