2月2日(日)第34回 根岸S(GⅢ) 東京11R ダ1400m
各馬の過去10走(※中央競馬が対象)を独自ロジックを使って13項目の予想ファクターで偏差値化。レース適性の総合偏差値から【見解】・【推奨馬券】を公開しています。◎>○>▲>△>☆は各ファクターの偏差値の評価順です。脚質については、過去10走の位置取りを参考に割合を算出し表記しています。▲が主な脚質、△は主ではないが、その位置取りでの競馬をしたことがあることを示します。また、全体に占める各割合が25%未満の場合は、表記しません。
<見解>
よもやの大スランプに陥っている偏差値予想・・・。いやぁ、年明けは順調そのものだったんですけどね・・・。これが競馬の難しさであり、おもしろさですね(笑) 。笑っている場合じゃないですね。今週は春のGⅠへ向けて注目の2戦、シルクロードSと根岸S。ここを当てて、気持ちよく2月競馬へ突入していきたいところ。
本命は③ミッキーワイルド。ダートでは馬券を外したことのない。その中でも最も適性の高い距離が今回の1400m。初重賞のプロキオンSでも、後にGⅠで2着になるアルクトスと、あわやの競馬を見せている。坂ありの中京、東京での実績も申し分なし。持ち時計も優秀。初重賞制覇の絶好のチャンス到来だ。
ランク上位からは⑧ブルベアイリーデ。根岸Sと言えば、差しが決まるレースとしてお馴染みだけど、その傾向にバッチリ当てはまるのがこの馬。上がりは、ここでも1,2を争うものを持っている。前走は、勝負の先行策にでるも、それがアダになったか・・・。上位を外からの差し馬が独占する展開を慣れない先行策で粘り込んでの5着は評価できる。本来の差しに転じれば、かなりおもしろい一頭だと思う。
ランク外からは⑮ダノンフェイス。ダート1400mを得意としている馬だ。前走は見事な末脚だった。東京との相性も良く、武蔵野Sで大穴をあけたのも納得といった感じだ。持ち時計も上位だし、ナメてると痛い目に合うかもしれない。要警戒の一頭。
馬券は③ミッキーワイルドの単勝。馬連は、やや絞られて5点。連敗よ、止まってくれ!
<推奨馬券>
※勝馬投票券は個人の責任においてご購入下さい。
単勝
③ミッキーワイルド
馬連本線
③-⑤
③-⑧
③-④
③-⑯
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馬連おさえ
③-⑮
今週の重賞攻略データ
・根岸S(GⅢ)
●騎手データ ●データ攻略 ●偏差値予想
・シルクロードS(GⅢ)
●騎手データ ●データ攻略 ●偏差値予想
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