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【京都記念】本当にチェルヴィニアで鉄板?断然人気でも『ドバイ前哨戦』は要注意


今週は伝統の重賞・京都記念(G2、芝2200m)が行われます。直近5年を振り返っても20年クロノジェネシス、21年ラヴズオンリーユー、23年ドウデュースと当時のトップホースたちが勝利しているレースです。

このうちラヴズオンリーユーとドウデュースは、京都記念をステップにドバイ国際競走へ参戦。今年出走を予定しているチェルヴィニアも、今回の結果次第で4月5日のドバイシーマクラシック(G1、芝2410m)に向かうプランがあります。

ご存じのとおり、チェルヴィニアはオークスと秋華賞を制した2冠牝馬。初の古馬相手となった前走ジャパンCでも差の無い4着に入るなど、ドウデュースが引退した現在の芝中距離路線では同世代の牝馬レガレイラと双璧をなす存在と言っていいでしょう。

能力的には別定G2に100%の状態で出走してくれば馬券は簡単なのですが、大目標はあくまで次走のドバイ。しかも普段と異なる調整を強いられる海外G1が控えていると、どうしても先を見据えた状態で出走せざるを得ません。

しかしながら今回馬券外に敗れるようなことがあれば、海外遠征そのものが白紙となるケースも考えられます。当然ながら結果が求められますし、7~8分の仕上げでも取りこぼしが許されないという“矛盾”が生じるのです。

京都記念でも危なげなく前哨戦を制した馬がいる一方、15年ハープスター(5着)、18年レイデオロ(3着)、22年ユーバーレーベン(5着)などは1番人気で敗退。次走のドバイ遠征でも勝利することができませんでした。

今年のチェルヴィニアも『アタマ鉄板』とは言えない状況にあることは頭において、予想を組み立てたほうがいいかもしれません。
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