万咲の穴軸・一直線!
【CBC賞】交差する運命。勝負の命運を君に託す。
8月のメガヒット 関越S(OP)
◎ゴンバデカーブース(10人気2着・36.6倍)
ワイド4点
5月のメガヒット 京王杯SC(G2)
◎セフィロ(14人気2着・80.6倍)
ワイド3点
今回のCBC賞えぐいムズイですわ。どうも万咲です。絞り切れないまじで。ほんまにガチガチできまってもおかしくないけど、なんだか波乱の香りもする。うーむ、だいぶ取捨が難しいものだなと感じてる今日この頃です。
思ってるより人気しちゃうかなーという懸念点が確かにあるので、そこだけ心配ですが心中しましょう!
北九州記念の時、私が相手にいれたお馬さんですね。あの時の相手にいれた馬の中で、唯一小倉巧者というフィルターを外してまで入れた一頭。正直いい馬だなと率直に思ってるんです。
まぁ当時の結果はね、スタートの出遅れが悪さしてしまって結果は出ませんでしたが、雨の中上がり最速を叩き出すこの脚力には「万全なら…」と想像を掻き立てられるような走りでしたね。
ある意味今回はお得かもしれないですよ。鞍馬Sでフリッカージャブに負けましたが、あの馬はしっかりちゃんと本物でした。それでも0.2秒差まで詰めてるのは能力の証明。それなのにハンデは据え置きの56キロなのは美味しい。おそらく3番人気より上なんてことは考えにくいですし。
まさに本格化を感じさせる好調っぷりで、今回のCBC賞のメンバーに囲まれても存在感は消えるどころか強くなってるとまで言っていいでしょう。これ、ガチです。
万咲・一撃の掟
◆
左回りのスプリント重賞は中京だけ!中京巧者に気をつけろ!
左回りのスプリント重賞はこのCBC賞と高松宮記念の二つだけ。ということは左回り実績は気にすべきですし、中京という癖にまみれたコースということを考えても好走実績はほしい。安心してください。アンクルクロスは中京[1-1-0-1]。はい、素晴らしい。
この6着に敗れたファルコンSもメンバー凄いですよね。ソンシにダノンマッキンリー、ロジリオンにシュトラウス。オーキッドロマンスだって3歳時の強さは確かなものでした。よってこの一戦は、世代戦ながらに相当レベルの高いレースだったと言っていいでしょう。その中を本格化前で6着ってのはなかなかの器を持ってますよ。
前走の凡走で人気を落とすんだったらもう私が飛びついちゃう。そんな一頭です。
万咲’s Eye
左回りは文句なし。怪我のせいで出世が遅れましたが、本来はもっと早くから重賞に出れていたであろう逸材。間違いなく素質はトップクラスでしょう。
すっごい気になりました。今回が初の左回りですし、初中京と掟と言ってることが違いますが、ピンパーな馬だと思うんです。しかも幸騎手ってのが怖い。中京得意ですもんね。
3歳牝馬。フェアリーSに出走する時やたらめったら1勝クラスのタイムと勝ち方が言われていた気がします。そのため右回りよりも左回りのほうが存分に力が出せそう。52キロってのも魅力的です。
万咲の買い目
☕万咲の踊り場
VCT Pacificももう今季最終週がやってきそうですよね。日本の両チームが2位争いをしてるよなんて、昨年の自分にいっても中々信じがたかったはずです。ここまで来たらどっちも直通プレイオフで!といいたいですが、なかなか条件がきつい。なので、せめてどっちかが行ってくれたら私は喜びます。
穴軸・一直線!とは?
騎手、データを中心に馬券妙味の高い「◎穴軸本命」を導き出し、券種は馬連・ワイドを中心に、少点数でピンポイント好配当を狙う。
万咲(まんさき)
グランプリボスの安田記念で競馬の虜になった歴10年の中堅ライター。過去の着順や敗戦という単なる「点」には騙されない。コース替わり、距離替わりといった条件変化の連鎖を「線」で繋ぐことで、初めて馬の「真の適性」が浮かび上がる。大衆の思い込みが生んだオッズの歪みを冷徹なデータで痛快に突き破り、馬への特大の愛を乗せた反逆の穴軸で、唯一無二の万馬券を咲かせる。
「他人が捨てた紙くずの中にこそダイヤがある」と普通じゃ手を出さない排出率0.001%のSSRを狙いすます男。一方で、採算という文字を丸めて投げ捨て、ただの推しに全ツッパしてしまうようなアツい人間味も併せ持っている。
三浦皇成の大ファンで、G1初制覇のスプリンターズSはウインカーネリアンの単勝を手に涙した。趣味は川谷絵音などの邦ロック、FPSやモンハンとインドア中心。
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