枠連のすゝめ

【神戸新聞杯】馬連なき時代の流儀!親父の赤鉛筆が唸る

今週のボヤキ

それにしても祝日が増えたのう。

今年は水曜日まで連休か。

3日間開催は何となくのんびりと競馬を楽しめてエエのう。

ガッポリ稼いだら十三で祝盃や。うまい酒で秋を満喫するで!

今週の眼 神戸新聞杯

「馬を見るな、枠を見ろ」。これがワシの鉄則じゃ。

データだのタイムだの、そんな細かい数字ばかり追いかけても本質は見えん。

馬連がなかった時代から、ワシは枠連一本で勝負してきた。

同枠に有力馬と人気薄が同居した時の妙味、これこそ枠連最大の魅力や。

今回もガチガチの決着に見えるが、思わぬ配当が転がり込んでくるかもしれんぞ。

親父の赤鉛筆
【最終結論】

買い目はこうじゃ。

神戸新聞杯

8枠 - 総流し

いよいよダービー馬ロブチェンが出てきよる。どんな走りを見せるか楽しみやな。

もうちょっと頭数が揃ってくれたら良かったが、1頭しかおらん枠に入ってくれたおかげで、取りこぼした時の配当が跳ね上がる。それもちょっと期待したい(笑)。

そんな訳で、デンマ(出馬表)をガン見しよか。………、8枠や。

カフジエメンタールは夏場に条件クラスを連勝してきた上がり馬。春は毎日杯3着の実績もあって一発の魅力十分や。

もう1頭のショウナンハヤナミは2戦2勝の負け知らず。1月以来の実戦はいいとは言えんが、出世レースの若駒Sを勝っとるだけに、侮れん存在や。

あとはいつも通り全流しや!

編集後記 ~ピュアな心で~

何やセ・リーグがメチャクチャ盛り上がってきたのう。タイガースよ、もうひと踏ん張りしてくれんかいな…。

応援で声を枯らした後はアフターケアも大事。

こんな時こそも手洗いとうがいは忘れずに。

これはワシとのお約束やで。

枠連のすゝめとは?

3連複、3連単はおろか、馬連導入後も頑なに枠連勝負。

「枠連は全部買っても36通り。当たる確率が高いのは言うまでもないやろ。軸を決めたらあとは枠連総流し!これが長く競馬を楽しむコツや」

そんな昭和の香りが残る枠連ファンタジーをお楽しみあれ。

淡輪粂治(たんのわくめじ)

淡輪 粂治(たんのわ くめじ)

競馬歴およそ半世紀。一番の思い出は1990年有馬記念。

4枠にオグリキャップ・メジロアルダン、3枠にメジロライアン・サンドピアリスが入ったオグリキャップの引退レースでメジロアルダン・サンドピアリスに想いを馳せて枠連3-4勝負。

まだ馬連がなかった時代。馬連であれば外れていた馬券が今も頭を駆け巡る昭和の競馬親父。

もちろん1987年の有馬記念。『ユ』ーワジェームス・『メ』ジロデュレンが4枠に入った『ユメ』の万馬券も的中させている。

また、プロ野球もこよなく愛し、少年時代は大阪球場、西宮球場で憧れの選手を追いかけ、プロ野球名鑑を片手に選手の自宅を遠目に見ていたピュアな心の持ち主でもある。

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