万咲の穴軸・一直線!
【スプリンターズS】万咲最終回。あなたたちのおかげで競馬を好きになりました。
8月のメガヒット BSN賞(L)
◎ピカピカサンダー(3人気3着・7.3倍)
ワイド2点 馬連2点
8月のメガヒット キーンランドC(G3)
◎ウインカーネリアン(3人気3着・9.8倍)
ワイド1点 馬連1点
万咲、最終回です。おそらくこれが三浦様とカーネリアンのラストラン。寂しさももちろんありますが、それより私は感謝を伝えたい。この人馬のおかげで私は競馬というものの魅力を感じましたし、人生においてもここまで熱を持って好きになれたものはなかなかないよなと思います。
もちろん予想を出してる身としては当てないといけません。しかし、ここは的中云々よりも熱量を伝えたい。この人馬の凄みや応援したくなるワケっていうのを皆さんに少しでも伝えたい。そんな風に思っています。
最後の本命。
私がこの人馬を意識し始めたのは一度目の東京新聞杯でのこと。当時の私はピンハイを本命にした記憶があります笑。関屋記念で「おーすごい!」とはなったものの、まだカーネリアンのバックグラウンドを知らなかったので「へー」くらいに思っていましたが、気づけば「あ、またいる」が増えていきました。それもあって調べてみよう!としたわけです。
そこで、カーネリアンが蹄葉炎を患ったことを知り、とんでもないくらいのゲート難を知りました。三浦様が付きっ切りでゲート練習をしていることを知り、三浦様の人柄を感じるとともに、相性の良さはこうして生まれてくるんだなと思いました。そのため、その年の毎日王冠では現地に赴き、とんでもない単勝を握った記憶がありますね笑。今思えば距離なげぇよ!って話ですよね。
その年はまさかのBCマイルに挑戦。アメリカの地で見せた根性のある逃げに私は胸を打たれ、「これはもう応援するしかねぇよな」と。そこから異常なまでのカーネリアン愛が爆誕です。東京新聞杯懐かしい。ホウオウビスケッツと取ったような気がします。勝てなかったのだけはとても悔しいですが、7歳でも行けることがわかってにっこり。
その年は京阪杯まで馬券に絡めなかったので「やっぱりきついかぁ」とは思いましたが、8歳は本格的にスプリントへ移行。そしたらアッと驚き海外G1で2着。レース後の悔しさに満ちた三浦様のインタビューはすごい印象的で、まじで勝ってくれと柄にもなく本気で応援していました。
そして伝説のスプリンターズS。単勝はピッタリ50倍。そして大外。正直勝つなんて思っていませんでした。しかし単勝を片手に応援。余談ではありますが、当時私はディズニーランドにいまして、友達がドン引きするほどの暴れっぷりを見せていました。動画を見せてもらって死にたくなりましたね。まぁ良いとして、そして見事な勝利。長いようで短いスプリントでした。
9歳になっても高松宮記念でも3着。ましてや自己ベストを更新しての好走。キーンランドCでも59キロの斤量の中、昨年敗れた舞台で3着。9歳にして着順を二つ上げてくるのと共に0.4秒も札幌でのタイムを更新。三浦様曰く洋芝は得意じゃないとのこと。ここまでの走りから現在もムキムキと成長中。衰えという言葉より先に今が全盛期、なんなら今が最強説のあるスーパー晩成馬。
正直馬柱だけ見た場合、普通にサトノレーヴやナムラクレアが引退した今、現スプリント王者といってもいい成績してませんか?人気しないのは私としてはありがたいですが、ちょっと癪ですよね。そんな今が最高潮な彼らにフルベットする価値しかありません。
次、競馬にしっかりハマるときはカーネリアン産駒が生まれたときですかね。その時を私は楽しみに、フラフラと旅行でもしています。頑張ってください。カーネリアン三浦!
それでは皆さん、さよーならまたいつか!
万咲の買い目
穴軸・一直線!とは?
騎手、データを中心に馬券妙味の高い「◎穴軸本命」を導き出し、券種は馬連・ワイドを中心に、少点数でピンポイント好配当を狙う。
万咲(まんさき)
グランプリボスの安田記念で競馬の虜になった歴10年の中堅ライター。過去の着順や敗戦という単なる「点」には騙されない。コース替わり、距離替わりといった条件変化の連鎖を「線」で繋ぐことで、初めて馬の「真の適性」が浮かび上がる。大衆の思い込みが生んだオッズの歪みを冷徹なデータで痛快に突き破り、馬への特大の愛を乗せた反逆の穴軸で、唯一無二の万馬券を咲かせる。
「他人が捨てた紙くずの中にこそダイヤがある」と普通じゃ手を出さない排出率0.001%のSSRを狙いすます男。一方で、採算という文字を丸めて投げ捨て、ただの推しに全ツッパしてしまうようなアツい人間味も併せ持っている。
三浦皇成の大ファンで、G1初制覇のスプリンターズSはウインカーネリアンの単勝を手に涙した。趣味は川谷絵音などの邦ロック、FPSやモンハンとインドア中心。
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【重賞突破塾】元調教師が教えます!出走させる側の視点から浮上する”穴の1頭”とは?
ヒット連発には、3つの理由がある。元調教師しか分からない”〇〇な話”をあなただけに!昨年秋のG1勝負では、馬連2万馬券(有馬記念)、3連複5万馬券(ホープフルS)など特大の万馬券を連発!
今週も、元調教師・境征勝がスプリンターズステークスを突破するための”穴馬”を特別に教えてくれるぞ!