ここんとこ連日書いとるが、とにかく暑い。
最近はシャツも改良されてきて、昔はランニングシャツ(今風で言えばタンクトップやな)が夏の定番やったが、最近は着るとヒンヤリする素材もあったりして、エエ時代になったもんや。
更には着る扇風機みたいなのもあるらしいな。
どれだけ涼しいか、いっぺん試してみたいもんじゃ。
若い頃はカブ(ホンダのバイク)で競馬場へ通ったもんやが、あの頃のうだるような暑さと排気ガスの匂いは今も忘れられん。
スタンドに着けば、飛び交う激しい競馬場の野次がさらに熱気を帯びて、それがまた心地よかったてなもんよ。
今はなんでも快適で便利になったが、あの泥臭い昭和の空気も悪くなかったのう。
今週の眼 函館2歳S
「馬を見るな、枠を見ろ」。これがワシの鉄則じゃ。
今週は2歳最初の重賞・函館2歳ステークスやな。
データや時計なんかいくら眺めても、2歳の若駒のレースにゃ通用せん。
大事なのは、どの枠にどの馬が入ったかという「枠の並び」と、あとは運じゃ。
馬連なんて洒落たモンがなかった時代から、ワシらオールドファンは枠の色だけでメシを食ってきたんや。
枠連ちゅうのは、隣の馬が思わぬ恩恵をもたらしてくれる、いわば極上の保険てなもんもある。
馬の力だけやなく、展開と枠の利を味方につけた馬が勝つ。
それが競馬の面白さじゃ。
【最終結論】
買い目はこうじゃ。
函館2歳S
ほとんどの馬のキャリアが1~2戦。比較がしにくいレースっちゅうことで、敬遠するファンが多いかもしれん。
そんなレースも心配ご無用。「馬を見るな、枠を見ろ」それがワシの鉄則。
ジーッとデンマ(出走表)を見つめていると、激走枠が浮かび上がってきよるんや!
ギロリ!ジーッ、ムムムムッ……、8枠や!
ダイメイビッグボスの初戦は今回と同じ函館の芝1200mで長くいい脚を使っての新馬勝ち。なかなかのセンスを持ってそうや。
ロンドンガーズの初戦は仁川で危なげない逃げ切り勝ち。時計も速く、このレースに必要なスピード能力ならこの馬が一番やろ。
あとは残りの枠へ全流しや!
編集後記 ~ピュアな心で~
ついさっきまで気付かんかったが、今週は月曜までの3連休みたいやな。
ワシの買い物はもっぱら月曜日やから、祝日で混むのは勘弁してほしいもんや。
その休みは何の日や言うたら「海の日」やて。
来月は「山の日」もあるそうやが、ワシはもうクーラーの効いた部屋に籠ろうかいの。
涼しい部屋で寝転びながら、ゆっくりとラジオを聞く時間が一番の贅沢てなもんよ(笑)。
暑いとついつい冷たいものを多く摂りがちになるが、しっかりと栄養バランスも考えんといかん。
そして、手洗いうがいは忘れずにな。
これはワシとのお約束やで!
