猫影です。
最近、本当に紐抜けがヒドイ…。どうにかならないものかと。ピックアップした馬の中から馬券にはなっているんだけど、上手く噛み合わないものです。
株式市場も同じ。相場観が噛み合わなければ、上手く利益が取れない。今のところ、こっちの方は上手く噛み合っているんだけどなぁ。両方上手くはいかないか…。
それでも、ブレることなく。「Always stay calm」。論理的にポートフォリオを組みましょう。
今回の舞台は福島芝2000m、想定馬場は良です。
小回りで直線の短い福島コースは、機動力と立ち回りの上手さが要求されるため、特定の適性を持った馬が台頭しやすい傾向にあります。
投資に例えるなら、グロース株のような派手な末脚よりも、バリュー株のような底堅く先行できる機動力を持つ銘柄を評価すべき局面です。
コース適性と実績という確固たるファンダメンタルズを持つ馬に資金を投じることが、利益を最大化する鍵となるでしょう。
13. バトルボーン
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芝2000mにおける連対率が71.4%(着度数3-2-1-1)と極めて高く、この距離での安定感は特筆に値します。
また、七夕賞では23年に0.3秒差の4着という好走歴があり、舞台適性は悪くありません。 さらに、過去3年で連対率41.9%(着度数9-4-8-10)を誇る戸崎圭太騎手への乗り替わりは、投資対象としての信頼性を一段と引き上げる要素と言えるでしょう。 |
| POINT:高い距離適性と名手・戸崎圭太の黄金タッグが、手堅く確実なリターンを約束します。 |
16. サヴォーナ
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福島芝コースでの連対率が100.0%(着度数3-0-0-0)と、本コースにおいて無類の強さを発揮しています。
芝2000mでも連対率50.0%(着度数2-0-0-2)をマークし、オールカマーでは勝ち馬(レーベンスティール)から0.2秒差の好勝負を演じている点は見逃せません。 さらに、キズナ産駒は過去3年で連対率27.3%(着度数9-3-5-27)と優秀であり、血統的な裏付けも十分な本機は、ポートフォリオの中核を担う存在です。 |
| POINT:福島負けなしの勝率と重賞での実績が、底堅いパフォーマンスを保証します。 |
14. オールナット
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過去1年以内のベストタイム1:58.0は、今回の出走馬中でトップ3に入る優秀な時計であり、高いスピード能力を示唆しています。
芝2000mの連対率も40.0%(着度数2-0-1-2)とまずまず安定しており、25年のチャレンジCを勝利している点は高く評価できます。 持ち時計と実績を兼ね備えた本馬は、高いリターンを期待できる魅力的な投資先と考えます。 |
| POINT:トップクラスの持ち時計と重賞実績が証明する、確かなポテンシャルと成長力。 |
1. ボーンディスウェイ
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過去1年以内のベストタイム1:57.9は出走馬中トップであり、絶対的なスピード値において他馬を凌駕しています。
福島芝での連対率40.0%(着度数0-2-1-2)、芝2000m連対率35.3%(着度数4-2-4-7)とコース適性も悪くありません。 近走は不振ですが、距離短縮で化ける可能性がありそうです。人気薄が予想される今回は、リスクリワードの観点から非常に妙味のある一頭です。 |
| POINT:全体トップの持ち時計と距離短縮で化ける期待がある配当妙味十分な古豪。 |
12. リカンカブール
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芝2000mでの連対率が42.9%(着度数5-1-0-8)と堅実であり、この距離における強さはデータが証明しています。
近走ではもどかしい競馬が続いていますが、中山金杯勝ちやオールカマー3着の実績があり、重賞での好走実績は今回のメンバーでも上位でしょう。 オッズに歪みが生じやすいタイプの馬であり、ポートフォリオのアクセントとして組み込むことで、思わぬ高配当をもたらす起爆剤となり得ます。 |
| POINT:重賞実績と連対率の高さが波乱を演出する、狙ってみたい穴馬筆頭。 |
人気に惑わされず、コース適性と実績を兼ね備えた上位評価馬を中心に据えつつ、配当妙味のある穴馬を組み込むことで、リスクを分散させながらリターンの最大化を図るポートフォリオです。
昨日、スーパーで新しいちゅ〜るを買ってきたんだけど、袋を開けた瞬間に4匹が一斉に飛んできたんだよね。
この時ばかりは目をキラキラさせて足元にすり寄ってくるからたまらないよ。
相場の荒波に揉まれた後、彼らの無邪気な姿を見ると、本当に心が洗われるんだよね。
さぁ、今日も猫たちのちゅ〜る代を稼ぐために、気合を入れて予想するよ!
最近の米国市場は、NASDAQが足踏み状態。AI関連の半導体銘柄を中心にここから上げていけるかどうか…。SK HYNIXも上場して、取引が始まるし、注目だね。
日本株市場は、韓国KOSPI指数の影響を受ける展開が続いている。SK HYNIXとSamsung次第といったところ。それにしても、ボラが高い。まだ崩れてはいないけど…どうなることやら。
今、商社株がだいぶ落ちてきてるから、丸紅・三井物産に入ってみた。さて、どうなるか。競馬も投資も、常に動きを分析して、自分なりのファンダメンタルズを見失わないことが大切ですね。
オッズという名のノイズを消せ。勝負を決めるのはファンダメンタルズ(本質)だ。武器にするのは、競走馬・騎手・種牡馬からなる3つの重要な「ファンダメンタルズ」。感情を排した底堅いボックス馬券で、「利益の積み上げ」を狙っていきます。
競馬歴25年、投資歴10年超。数千万円を運用する現役投資家であり、40代の競馬ライター。
相場の世界を生き抜く中で行き着いた信念は、「Always stay calm(常に冷静に)」。日々の株価チェックとジム通いでストイックに心身を研ぎ澄まし、オッズや大衆心理という“ノイズ”を徹底的に排除する。
馬券スタイルは、感情を排した底堅いボックス買い。しかし、相場で培った嗅覚が「ここぞ」の勝機を捉えた時のみ、冷徹な仮面を脱ぎ捨てて大胆な攻めに転じる熱い勝負魂を秘めている。
弱点は、不運にも敗北した夜。4匹の愛猫に顔をうずめて無心で癒やしを乞う「猫おじさん」へと変貌する。冷徹なデータ分析の裏にある人間味と猫への愛と共に、競馬を「投資」へと昇華させる。
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