ダート1000mの新馬戦を先行して快勝。今回は初の芝挑戦となる。サリオス産駒でダートをこなすパワーはあるものの、スピードが要求される芝1200mの重馬場への適性は未知数である。得意とする戦術は先行で、今回も内枠から先行策を取ると推測されるが、芝1200mのベストタイムは「該当無し」であり、スピード面で劣勢は否めない。洋芝のタフな馬場状態に対応できるかが鍵だが、適性の評価が難しいためC評価とする。
函館芝1200mを2戦経験し、前走の未勝利戦を勝ち上がった。条件別では、稍重の新馬戦で5着に敗れており、重馬場への高い適性があるとは言いにくい。得意とする戦術は先行で、粘り強さが持ち味である。ベストタイムは1:09.8でランキング8位。上位馬と比較して時計面では劣勢だが、稍重での時計のため判断は難しいところ。過去のレース内容から洋芝自体の経験値は豊富、重馬場のスピード勝負ではタフさに欠ける部分があるため、総合的に判断してC評価とする。
前走は函館芝1000mの新馬戦を、好スタートから逃げ切って勝利した。芝1200mへの距離延長と、タフな重馬場への対応が今回の最大の課題となる。得意とする戦術は逃げであり、短い距離でのスピードは優秀だが、今回は200mの距離延長と時計のかかる馬場が重なるため、スタミナ面での不安が残る。芝1200mのベストタイムは「該当無し」であり、適性や時計面の裏付けに欠けるため、今回のレースにおける評価はCとする。
函館芝1200mで2戦連続2着。新馬戦の稍重馬場で2着に入っており、洋芝のタフな馬場適性は高い.得意とする戦術は逃げ・先行で、前走はハナを奪ってしぶとく粘り込んだ。ベストタイム1:08.8はランキングタイ2位と極めて優秀。未勝利の身ながら、時計と馬場適性の裏付けは十分。重馬場でも大崩れしにくい安定感を評価し、人気下位ながら好走可能性が高いと判断して△(連下2)に選出する。
雨が降る函館芝1200mの新馬戦を逃げ切り勝ち。雨の中、好スタートからハナを奪い、上り34.5秒の脚を使って後続に0.5秒差をつけた。タワーオブロンドン産駒で、タフな雨の洋芝をこなす高いパワーを示している。得意とする戦術は逃げで、重馬場になればこの先行力とタフさが大きな武器となる。ベストタイム1:09.5は7位。今回は人気上位が予想され、馬場適性の高さから好走可能性が高いため◯(対抗馬)に評価する。
門別で2戦。中央でのキャリアはなく、中央デビュー戦として重賞に挑む。血統的にはオーヴァルエース産駒でパワーを秘めるが、実戦経験が全くないため適性や戦術、展開への対応力は未知数である。ベストタイムは「該当無し」。他の経験豊富な出走馬たちと比較して、重馬場の芝1200mという過酷な条件での即通用を期待するのは厳しく、適性を推測するデータも不足している。以上の理由から、今回のレースにおける適性評価はCとする。
前走の未勝利戦を良馬場で勝ち上がり。得意とする戦術は先行で、前走は好位から抜け出し快勝した。ベストタイム1:08.8はランキングタイ2位と優秀な時計を持っている。しかし、新馬戦の稍重馬場では6着と大敗しており、道悪やタフな馬場状態への適性には大きな疑問が残る。持ち時計は上位だが、重馬場の今回は能力を十分に発揮できないリスクが高いため、実力を認めつつも総合適性は水準級のB評価にとどめる。
阪神ダート1400mの新馬戦を逃げ切り勝ち。今回は初の芝レースとなる。ヘニーヒューズ産駒でパワーがあり、重馬場自体はこなせそうだが、初の洋芝1200mのスピード勝負に対応できるかが大きな課題である。得意とする戦術は逃げで、ダートで見せた粘り強さはあるものの、芝での実績がなく、ベストタイムも「該当無し」であるため、芝のスピード馬たちを相手に好走するのは難しいと判断し、C評価とする。
函館芝1200mの新馬戦を快勝。道中4番手から、メンバー最速の上り33.6秒の素晴らしい末脚を繰り出して差し切った。サリオス産駒で、良馬場での勝ち上がりだが洋芝への適性は高い。得意とする戦術は先行・差しで、展開に左右されず終い確実に伸びてくる。ベストタイム1:09.0はランキング4位に該当し、好時計をマークしている。全体的に能力が高く、重馬場になっても高いパフォーマンスを発揮できると判断し、A評価とする。
函館ダート1000mの新馬戦を逃げ、後続に0.9秒差をつける圧倒的な内容で大勝。モーニン産駒でパワーと高いスピードを誇り、得意戦術は逃げである。芝1200mのベストタイムは「該当無し」だが、ダート洋芝適性を想起させる圧倒的な走りは、重馬場の芝で真価を発揮する可能性がある。初芝で人気下位が予想されるが、一変の可能性が高いとして△(連下1)に選出する。
函館芝1200mの新馬戦を逃げ切り、2着に1.0秒差をつける大差で圧勝した。良馬場での時計だが、得意戦術である逃げでの行き脚とスピードは群を抜いている。ベストタイム1:09.3はランキング5位に該当。重馬場は未知数だが、新馬戦で見せた他馬を寄せ付けない圧倒的なポテンシャルとスピードはここでも上位。レジェンド武豊騎手の手綱も魅力で、人気上位が予想され、ここでも好走する可能性が極めて高いと推測されるため、▲(単穴)に評価する。
稍重の函館芝1200mの新馬戦を、好位追走からメンバー2位の脚で差し切って勝利。道悪に苦しむ他馬を尻目に、タフな稍重馬場を力強く伸びきった走りは、今回の重馬場において最大の強みとなる。得意戦術は差しで、サートゥルナーリア産駒らしい高いパワーと瞬発力を誇る。ベストタイム1:09.4は6位だが、時計のかかる馬場でのもので価値は高い。人気上位が予想され、重馬場の適性はメンバー随一と見る。好走可能性が最も高いため◎(本命)に決定する。
阪神芝1200mの新馬戦を好スタートから逃げ切り、上り33.8秒で0.5秒差をつけて快勝。芝1200mのベストタイム1:08.2は圧倒的なランキング1位である。得意戦術は逃げ。高速馬場で驚異的なスピードを見せたが、今回は函館の洋芝、さらに「重馬場」への急激な条件変更となり、スピードの活きないタフな消耗戦に対応できるか不安が残る。実力は最上位だが、馬場適性の懸念から評価は水準級のBにとどめる。
先週の馬券完敗の夜はさすがにこたえましたね。我が家のモフモフ四天王(愛猫たち)を召集し、無言の「顔うずめセラピー」を敢行いたしました。
冷え冷えのエアコンの風を浴びながら、猫のぬくもりに顔を埋めている瞬間だけが私のメンタル維持装置です。
投資も競馬も「いかに冷静さを保つか」が至上命題ですが、敗北のショックをゼロにしてくれる猫の本質的な癒やし効果には、どんなAIやデータ分析も敵いませんね。
今週こそはしっかり当てて、おやつ用の高級ちゅ〜るを大量に貢ぎたいと思います。
今、リアルタイムで日本株が急落注。まさか、キオクシアがストップ安をつけるとは…。AI・半導体関連も買いたいとは思っていたけど、これはさすがに様子見だね。
落ちるナイフを掴んだら怪我しそうだよ。今週もCFDの方が好調で、まずまず稼がせてもらった。今も、日経を3枚、TOPIXを3枚持っている。さすがに今日の急落で含み損だけどね。
来週以降の自律反発に期待というところかな。反発弱めなら、最悪、建値撤退でもいいね。NISAの日米個別株の方は、AI関連をそんなに持ってないからむしろダメージが少なくて済んでるよ。
セクターローテが起こっているから、よく見てから入らないとね。あ、そうだ。ゴールドETFは買増したよ笑 下がってくれば、さらに追加したいね。
オッズという名のノイズを消せ。勝負を決めるのはファンダメンタルズ(本質)だ。感情を排した底堅いボックス馬券で、「利益の積み上げ」を狙っていきます。
競馬歴25年、投資歴10年超。数千万円を運用する現役投資家であり、40代の競馬ライター。
相場の世界を生き抜く中で行き着いた信念は、「Always stay calm(常に冷静に)」。日々の株価チェックとジム通いでストイックに心身を研ぎ澄まし、オッズや大衆心理という“ノイズ”を徹底的に排除する。
馬券スタイルは、感情を排した底堅いボックス買い。しかし、相場で培った嗅覚が「ここぞ」の勝機を捉えた時のみ、冷徹な仮面を脱ぎ捨てて大胆な攻めに転じる熱い勝負魂を秘めている。
弱点は、不運にも敗北した夜。4匹の愛猫に顔をうずめて無心で癒やしを乞う「猫おじさん」へと変貌する。冷徹なデータ分析の裏にある人間味と猫への愛と共に、競馬を「投資」へと昇華させる。
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