読者の皆様、猫影です。日々変動する金融市場と同じく、競馬のオッズもまた大衆の心理状態を映す鏡です。目先の着順や派手な勝ち方に惑わされず、冷静にファンダメンタルズ(本質的価値)を見極めることが、長期的なリターンを生み出す唯一の手段です。
「Always stay calm」。論理的にポートフォリオを組みましょう。
中京芝1200m、良馬場想定となります。春のスプリント王決定戦である高松宮記念は例年、絶対的な王者が不在の場合、オッズのボラティリティ(変動率)が高まりやすい傾向にあります。ファンの心理としても、確固たる軸を決めきれず、資金が分散する「迷い」が見て取れます。しかし、我々がやるべきは常にデータに基づくバリュエーション(価値評価)です。良馬場によるスピード決着を見据え、コース適性と確固たる実績にエッジを持つ馬へ冷静に資金を投下し、強固なポートフォリオを構築します。
猫好きさんは分かると思うんだけど、猫の顔周りをマッサージしてあげると本当に気持ちよさそうな顔をするよね。この顔がたまらなくかわいくて、なぜか無性にやってしまうんだよ。うちの4匹も順番待ちしてゴロゴロ喉を鳴らしてくれるから、疲れも一瞬で吹き飛ぶんだよね。
さて、今週の日経平均は230円安の53,373円で終了。朝方は売り込まれたものの、何とか持ち直したかなぁという感じだね。まだまだ方向感に欠ける相場展開。中東情勢が落ち着かないとボラティリティも高いし、気が気じゃないよ。ここはキャッシュポジションを高めに保ちつつ、冷静に押し目を待つのが得策だね。
過去走のデータと投資で養った勝負感を元に、馬券になる期待値の高い馬を5頭ピックアップ。投資スタイル通りの底堅いボックス馬券で、利益の積み増しを狙っていく
競馬歴25年、投資歴10年。「Always stay calm(常に冷静に)」を信念とする40代のライター。
現在は数千万円を運用する投資家の側面も持ち、馬券スタイルは至って堅実。だが、相場観で培った嗅覚で「ここぞ」という勝負所では、投資同様に大胆な攻めに転じる。
休日はジムと株価チェックが日課のストイック派。負けた日は4匹の愛猫に顔をうずめる「猫おじさん」と化す。冷徹な数字の裏にある、熱い勝負魂と猫への愛をお届けする。
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