猫影です。
いよいよ春のマイル王決定戦、安田記念を迎えます。大一番となればなるほど、大衆心理やメディアの過熱報道といった「ノイズ」がオッズを歪めます。
そのような感情的な動きに巻き込まれてはなりません。確たるファンダメンタルズとデータに基づき、機械的に最適なポートフォリオを組むことこそが、長期的な利益へと繋がります。
「Always stay calm」。論理的にポートフォリオを組みましょう。
舞台は東京芝1600m、想定される馬場状態は「良」です。
ごまかしの利かない直線勝負となるこのコースでは、地力の高さとコース適性が如実に結果へ反映されます。
投資の観点から見れば、ここは「ファンダメンタルズが強固な優良馬」を中心に据えつつ、「一時的な材料難で売られすぎている割安馬」をポートフォリオに組み込む絶好の機会と言えます。
オッズの歪みを見極め、リスクとリターンのバランスが取れた5頭を選定しました。
17. トロヴァトーレ
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| POINT:圧倒的な騎手データと高いコース・距離連対率を誇る、死角の少ないポートフォリオの主軸。 |
6. ステレンボッシュ
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| POINT:芝マイル戦での高い連対率とG1実績を併せ持つ、信頼度の高い優良銘柄。 |
14. ガイアフォース
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| POINT:メンバー上位の持ち時計と重賞勝利実績があり、高いポテンシャルを秘めた有力株。 |
9. ウォーターリヒト
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| POINT:持ち時計と舞台設定への適性が高く、人気薄でも確実に利益をもたらし得る割安馬。 |
3. オフトレイル
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| POINT:メンバー最速の持ち時計を武器に、オッズの歪みを突いて高配当を狙える特注馬。 |
人気が予想される確固たるファンダメンタルズを持つ上位陣に、持ち時計や重賞実績から反発が見込める人気薄を組み合わせたポートフォリオです。
これにより、リスクをヘッジしつつ、波乱時の利益最大化を狙います。
相場の波に揉まれた後は、やっぱり愛猫たちに癒やされるのが一番だね。
昨日の夜なんて、「構え」とばかりに陣取るオス猫をどかせなくて、チャート分析が全然進まなかったんだよ。
でも、あの無防備な寝顔を見てると「まあ、いっか」ってなっちゃうんだよねぇ。
投資も競馬もストイックにやってるけど、家ではすっかり彼らの下僕だよ。
まさに、おはぎゃーとはこのこと。昨日の米国市場、日経先物が大幅に急落。NASDAQは1000ドルを超え、NYダウも700ドル近く、SP500も200ptととんでもない下げ。
日経先物も3000円近く下げてる。だいぶ下で、指値入れておいた日経・トピックスのCFDが約定してた。これは自律反発するか…?微妙なところだなぁ。
日銀利上げ観測で「国内のメガバンク」は買われていたっぽいね。ハイテク関連は、しばらく厳しそうだけど、長期で見たらいい押し目かもしれない。
何銘柄かピックアップしておいて、短期で勝負したいね。
オッズという名のノイズを消せ。勝負を決めるのはファンダメンタルズ(本質)だ。武器にするのは、競走馬・騎手・種牡馬からなる3つの重要な「ファンダメンタルズ」。感情を排した底堅いボックス馬券で、「利益の積み上げ」を狙っていきます。
競馬歴25年、投資歴10年超。数千万円を運用する現役投資家であり、40代の競馬ライター。
相場の世界を生き抜く中で行き着いた信念は、「Always stay calm(常に冷静に)」。日々の株価チェックとジム通いでストイックに心身を研ぎ澄まし、オッズや大衆心理という“ノイズ”を徹底的に排除する。
馬券スタイルは、感情を排した底堅いボックス買い。しかし、相場で培った嗅覚が「ここぞ」の勝機を捉えた時のみ、冷徹な仮面を脱ぎ捨てて大胆な攻めに転じる熱い勝負魂を秘めている。
弱点は、不運にも敗北した夜。4匹の愛猫に顔をうずめて無心で癒やしを乞う「猫おじさん」へと変貌する。冷徹なデータ分析の裏にある人間味と猫への愛と共に、競馬を「投資」へと昇華させる。
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