投資の世界において、相場のボラティリティ(変動率)が高い時ほど、ファンダメンタルズ(基礎的条件)のしっかりした優良銘柄に資金を逃避させるのが鉄則です。競馬も同じ。トリッキーな中山コースでの長距離戦という難解な条件では、過去の実績と確かなデータという「裏付け」を持つ馬をポートフォリオに組み込むことが重要となります。
「Always stay calm」。論理的にポートフォリオを組みましょう。
今週の舞台は中山競馬場、芝2500mの日経賞(G2)です。想定馬場状態は「良」。中山芝2500mはトリッキーなコース形態であり、単なるスピードだけでなく、折り合いや無尽蔵のスタミナが求められます。ファンの心理としても、ごまかしの利かない舞台設定だけに、コース実績や重賞での底力といった「わかりやすい好材料」を持つ馬に資金が集中しやすい傾向があります。地力の問われる良馬場だからこそ、マグレ当たりの急騰(大穴)を狙うのではなく、着実に結果を出してきた安定株を中心に手堅く利益を取りにいく戦略が有効と判断します。
週末は気温が上がって暖かくなるみたいだね。うちの愛猫4匹たちも、窓際を取り合って日向ぼっこ日和ってとこかな笑。執筆を終えると、さっそく膝の上に乗ってきて喉をゴロゴロ鳴らしてくるんだから、たまらないよ。馬券が外れてもこの子たちのおかげでメンタルが保ててる気がするね。
さて、市場の方は中東情勢で乱高下…まぁ、トランプ砲の影響が大きいんだけどね。現時点で500円程度の下落。もはや、この程度の下落は慣れてしまった感があるよ。今週は日経CFDで一時やられたものの、冷静に立ち回ってその後9割くらいは取り返したかなぁ…ホント乱高下しすぎだね。個別株は数銘柄を打診で買ってみた。まぁちょっとだけど、来週はどうなるかね?引き続き、好業績でキャッシュリッチな手堅い銘柄を物色していきたいね。
過去走のデータと投資で養った勝負感を元に、馬券になる期待値の高い馬を5頭ピックアップ。投資スタイル通りの底堅いボックス馬券で、利益の積み増しを狙っていく
競馬歴25年、投資歴10年。「Always stay calm(常に冷静に)」を信念とする40代のライター。
現在は数千万円を運用する投資家の側面も持ち、馬券スタイルは至って堅実。だが、相場観で培った嗅覚で「ここぞ」という勝負所では、投資同様に大胆な攻めに転じる。
休日はジムと株価チェックが日課のストイック派。負けた日は4匹の愛猫に顔をうずめる「猫おじさん」と化す。冷徹な数字の裏にある、熱い勝負魂と猫への愛をお届けする。
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