こんにちは。猫影(ねこかげ)です。競馬も株式投資も、リスクを管理しながら期待値の高い市場へ資金を投じるという本質は全く同じです。感情に流されず、冷静なデータ分析に基づいたポートフォリオを構築することが、中長期的な資産形成の鍵となります。
先週の中山牝馬Sは完敗。弥生賞は◎本命のバステールが勝ってくれ、馬連1060円を的中でした。今週も「Always stay calm」。論理的にポートフォリオを組みましょう。
今週末の中京芝2000mは「良馬場」想定。この条件は、各馬の純粋な地力やファンダメンタルズがそのまま着順に反映されやすい、極めてフェアな環境でしょう。ファン心理としては、不確定要素が少ない分、人気上位に資金が集中しやすい傾向にあります。しかし、こうした環境下でこそ、過去のデータや直近のパフォーマンスに隠された「本質的な価値」を冷静に分析することが求められます。過大評価されている銘柄を避け、確かな裏付けを持つ銘柄に資金を投じることで、安定したリターンを狙うべき局面ですね。
この間、メス猫(11歳)にシニア用のご飯を買ってあげたんだよ。今のところ吐き戻しもなく、美味しそうに食べてくれてて一安心だね。シニア期に入ると体調の変化もあるから、これからもいろいろとしっかりケアしてあげないとね。たくさん食べて、いつまでも元気でいておくれよ。
今週の株式市場は、日米ともにイラン情勢の緊迫化からリスクオフムードが漂っています。それにしても、原油価格の高騰が気掛かりです。ガソリン価格はしばらく高止まりしそうですし、4月になれば様々なモノの値上げラッシュが控えているかもしれません。週末も情勢がどう転ぶか不透明なため、しばらくはディフェンシブ株や、キャッシュフローが潤沢な企業を中心に資金を振り向けておこうと考えています。
過去走のデータと投資で養った勝負感を元に、馬券になる期待値の高い馬を5頭ピックアップ。投資スタイル通りの底堅いボックス馬券で、利益の積み増しを狙っていく
競馬歴25年、投資歴10年。「Always stay calm(常に冷静に)」を信念とする40代のライター。
現在は数千万円を運用する投資家の側面も持ち、馬券スタイルは至って堅実。だが、相場観で培った嗅覚で「ここぞ」という勝負所では、投資同様に大胆な攻めに転じる。
休日はジムと株価チェックが日課のストイック派。負けた日は4匹の愛猫に顔をうずめる「猫おじさん」と化す。冷徹な数字の裏にある、熱い勝負魂と猫への愛をお届けする。
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