万咲の穴軸・一直線!
【中山記念】トラックバイアスなど、シンクロ率で打ち破れ。(三浦様ごめん。)
万咲です。
正直言って、今回は悩んでいます。わからん!!!!
実績上位組もなんだか不安だし、かといって台頭しそうな大穴馬が私の目にはハッキリと映っていない!!
けど、そう思ってはいたんです。もう私には「これしかない」ということで、言ってやりましょう。腹を括って勝負しましょう。
わかってます。自分で言いました、思い入れで馬券は買うなと。けどこれは思い入れじゃないです。ガチです。
今回の最大の敵は、正直「馬」じゃありません。「トラックバイアス」です。
開幕週で中山。これを聞くと、追込の競馬一辺倒になっているシャンパンカラーにとって「絶対に向かない」のは事実です。それは悔しいですが、淡々と事実のみをお話しします。
けど、私が一筋の可能性を感じたのは、昨日(オーシャンS)に続いて連日の指名となる「岩田康誠」という男。
「おい万咲、三浦様がいるのになんでそっちじゃないんだ!」というお叱りの言葉が飛んできそうですが……ごめんなさい。馬券はね、当てないと(切実)。
今回はこの掟につきます。岩田騎手に乗り替わって、調教に乗ってる馬は初戦ではなく、2戦目が一番おいしいんですよ。多分、長く競馬を見ている方なら、うっすら聞いたことありますよね?
例を出しておきましょうか。
乗り替わり2戦目で結果を出した馬
- ダイアトニック
京都金杯4着→阪急杯1着
- ホウオウルーレット
古町S4着→堺S1着
やっぱり2戦目は「買い」です。どんな物事でも初回より2度目がいいのは当たり前ですが、岩田騎手(と武豊騎手)は特にここでの一変が凄まじいんです。
だいぶオカルトチックなことを言いますが、「4着→1着」という流れが美しいですよね。シャンパンカラーの前走は4着。となると今回は...? まぁ、これは都合のいいこじつけです(笑)
しかし、大きな懸念点があるんですよね。中山いける?ということ。NHKマイルの時は東京に替わるから買ったんですけど、どうも中山だとあと一伸びが足らなくなるんですよね。
しかし、3歳時の中山の記憶は先団につけての競馬。今とは真逆の脚質でした。昨年のダービー卿CTの時は「9→12→13」というチグハグな競馬。復調もまだでしたし、斤量58.5kgを背負っての6着は「ようやってる」の部類に入ると思います。
年を増すごとに上がりのタイムは速くなってきており、老いは来ていないはず。
そして、この記事を書くにあたって岩田騎手のコメントを見ました。「前走よりいい状態。申し分ない」...岩田パパ、お願いします。
展開もおそらくスローでしょうし、シャンパンカラーに向く気は全くしていません。けど、岩田パパの凄みは「なぜか伸びてくる」ところ。論理的な説明ができない、魂のイン突き・大外強襲を見せてくれるのです。
後はシャンパンカラーと岩田騎手のシンクロ率ですね。祈ります。相手は...
- ①セイウンハーデス
前走はとんでもない逃げでした。そこにヒントがあります。この距離でも気持ちよく逃がしたら、開幕週だけに相当怖いです。
- ⑦マイネルモーント
はい出ました、万咲名物「初ブリンカー」の一頭。黙って押さえましょうね。
- ⑨カラマティアノス
中山金杯の勝ち方に根性を感じました。気合の入った馬です。
- ⑩エコロヴァルツ
57㎏。もうこれだけで買うべきですし、このレースはリピが多いです。押さえましょう。
穴軸・一直線!とは?
騎手、データを中心に馬券妙味の高い「◎穴軸本命」を導き出し、券種は馬連・ワイドを中心に、少点数でピンポイント好配当を狙う。
万咲(まんさき)
競馬歴10年の中堅ライター。データとロマンを融合させた穴軸スタイルで万馬券を咲かす。
「妙味あってこそギャンブル」を持論に大穴にも印を入れる。三浦皇成騎手の大ファンで、G1初制覇のスプリンターズSでウインカーネリアンの単勝を手に涙した。
プライベートの趣味は音楽、ゲーム、などインドアなことが中心。音楽は川谷絵音や邦ロックを好む。ゲームはFPSやモンスターハンターが好き。
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