こんにちは、猫影(ねこかげ)です。日々の相場変動に一喜一憂せず、淡々と期待値を追い求めるのが私の哲学ですが、それは競馬においても全く同じです。「どの株を買うか」を吟味するように、過去の膨大なデータからリスクとリターンを天秤にかけ、勝率の高いポートフォリオを構築していく。本日は阪神競馬場で行われる桜花賞への重要なトライアル、チューリップ賞(G2)の分析レポートをお届けします。
「Always stay calm」。論理的にポートフォリオを組みましょう。
今回の舞台は阪神芝1600m、想定馬場状態は「良」です。金融市場においてマクロ環境が安定している時は、企業のファンダメンタルズが素直に株価に反映されます。競馬も同様で、良馬場での開催となれば、ごまかしの効かない純粋な能力勝負になりやすいと判断します。客観的な連対率データやコース実績という「内在価値」にフォーカスし、適正価格を見極める必要があります。
今日も快晴だねぇ。まだ風は寒いけど、天気がいいと本当に気持ちがいいよ。うちの猫たちも、いつも通りご飯をしっかり食べて、おやつをねだって、今は気持ちよさそうにお昼寝タイムzzz。データ分析でカチカチになった頭も、この寝顔を見てるだけで一気に癒やされちゃうんだよね。みんなで丸まってる姿は、どんな高騰銘柄よりも価値があるなぁ(笑)。
さて、今週の日本市場は58,850円で取引終了。一時はどうなるかと思ったけど、結局は切り返してプラス96円の下ヒゲ陽線で引けたね。日本株は本当に底堅くて強い!一方で、米株はダウが500ドル安、NASDAQも200ドル余り下げて終了。AI関連への投資コスト増大への懸念や、イラン情勢の緊迫化で全体的にリスクオフムードが漂っているのが気がかり。来週あたり、少し深めの調整が入ってくるかもしれないから、ポジション管理は厳しめに行きたいね。
過去走のデータと投資で養った勝負感を元に、馬券になる期待値の高い馬を5頭ピックアップ。投資スタイル通りの底堅いボックス馬券で、利益の積み増しを狙っていく
競馬歴25年、投資歴10年。「Always stay calm(常に冷静に)」を信念とする40代のライター。
現在は数千万円を運用する投資家の側面も持ち、馬券スタイルは至って堅実。だが、相場観で培った嗅覚で「ここぞ」という勝負所では、投資同様に大胆な攻めに転じる。
休日はジムと株価チェックが日課のストイック派。負けた日は4匹の愛猫に顔をうずめる「猫おじさん」と化す。冷徹な数字の裏にある、熱い勝負魂と猫への愛をお届けする。
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