まいど、淡輪(たんのわ)でおま!今週もよろしゅう頼んます。 競馬の基本はやっぱり「枠連」やとワシは思てます。なんせ「枠連は負けない」がワシの信条でっからな。
ワシが生まれ育った大阪の下町でも、昔はみんな赤鉛筆耳に挟んで、枠の色で一喜一憂したもんです。今の時代やからこそ、この当たりやすくて奥が深い枠連の良さを、じっくり伝えていきたい思いますわ。ほな、ジャパンカップの分析、始めまひょか。
まず、今回の出走馬の中で、自分の入った枠番での実績が特にエエ馬を3頭ピックアップしたよってに、ここが予想のベースになりますな。
ドゥレッツァは、外枠で4勝もしとる上に、勝率80%やないか。外枠巧者とはこのことやね。ジャスティンパレスは、内枠で3勝。ロスなく立ち回れる器用さは、府中の大一番でこそ活きるはずや。
次に、過去10年の東京競馬場における、枠番別の成績(連対率)を見てみましょか。やっぱり歴史は繰り返す言いますからな。
ほな、これらを総合してワシなりの結論を導き出しまっせ。
もうな、ここはデータが「1枠を買え」言うて叫んでますわ。過去10年で連対率20%超えのトップ成績は伊達やない。しかも、ここに内枠実績十分のジャスティンパレスと、将来性抜群のクロワデュノールが入ったんやから、鬼に金棒や。
人気的にも上位の評価を受けとる馬がおるし、馬場も味方につけて、まず馬券圏内は堅いと見まっさ。
コース成績こそ少し見劣りしよるけど、ここに入ったメンバーが強力すぎますわ。3歳の実力馬に、実績あるダービー馬まで揃っとる。予想の評価を見ても、ここには重い印が集まっとる。
枠連の旨味は、こういう「強い馬が固まった枠」を丸ごと買えることやからね。ここは外せません。
コース実績もしっかりしとるし、何よりドゥレッツァの外枠成績(4-0-1-0)が光りますな。同居する馬も、一発の魅力十分や。
人気が割れるようなら、配当的にも一番オイシイ枠になるかもしれへん。ここはベテランの勘も働かせて、押さえておくべき枠や思いま。
今年のジャパンカップは、データと実績が合致した1枠が盤石や。相手には強力メンバーが同居する7枠と、不気味な外枠巧者が潜む8枠を本線に据えるで。枠連の強みを生かして、ドカンといきましょか!
あとは総流しで完璧や!
3連複、3連単はおろか、馬連導入後も頑なに枠連勝負。
「枠連は全部買っても36通り。当たる確率が高いのは言うまでもないやろ。軸を決めたらあとは枠連総流し!これが長く競馬を楽しむコツや」
そんな昭和の香りが残る枠連ファンタジーをお楽しみあれ。
競馬歴およそ半世紀。一番の思い出は1990年有馬記念。
4枠にオグリキャップ・メジロアルダン、3枠にメジロライアン・サンドピアリスが入ったオグリキャップの引退レースでメジロアルダン・サンドピアリスに想いを馳せて枠連3-4勝負。
まだ馬連がなかった時代。馬連であれば外れていた馬券が今も頭を駆け巡る昭和の競馬親父。
もちろん1987年の有馬記念。『ユ』ーワジェームス・『メ』ジロデュレンが4枠に入った『ユメ』の万馬券も的中させている。
また、プロ野球もこよなく愛し、少年時代は大阪球場、西宮球場で憧れの選手を追いかけ、プロ野球名鑑を片手に選手の自宅を遠目に見ていたピュアな心の持ち主でもある。
【ジャパンC・予想情報】
重賞マスター・ヒビキのGレース完全攻略・最終結論を無料公開!
膨大なデータ、レース展開、刻々と変わる馬場状態、そして個々の適性――。 これらを徹底的に解剖し、感情や願望を一切排除して導き出されるのは、勝ち馬への『最適解』のみ。
「重賞は理詰めで攻略する」 この強固な信条のもと、的中率と回収率の最大化を目指す実践的解析は、競馬ファンを唸らせてきました。
もう、印やオッズだけに惑わされない。確かな根拠に基づく「結論」を武器に、ジャパンカップを完全攻略しませんか? あなたの競馬観を変える、3連単勝負馬券を、今すぐその目で確かめてください。
うまスクエアからのメルマガを受け取りたいメールアドレスを入力して下さい。
※携帯のメールアドレスでも、ご利用頂くことが出来ます。
入力されたメールアドレス宛てに【仮登録メール】をお送り致します。
【仮登録メール】に記載されたURLをクリックして頂くと、うまスクエアへのメンバー登録が完了します。