完全攻略ファイル No.2
【大阪杯】驚くほどの共通点!風はこの馬に吹いている
大阪杯(阪神・芝2000m)は2017年にG1へと昇格。それ以前にも時代を彩ったスターホースが勝ち馬に名を連ねています。
そんなレースゆえに、堅いレースが続いているのではと思われるでしょうが、過去10年で3連単の配当が万馬券にならなかったのは2020年のみ。1番人気は(2-2-2-4/10)と案外苦戦しているようにも見えます。
狙ってみたいのは、2019年に勝ったアルアインのような存在。いました! 同じ皐月賞馬である
ソールオリエンスです。
皐月賞以降、惜しいレースはあるものの、勝ち鞍がないのはアルアインと同じ。昨秋の天皇賞秋が7着、ジャパンカップはシンガリの14着と大敗し、「さすがにもう厳しいか」と思われたところ、前走の京都記念ではメンバー最速の上がりで5着。
上位の馬が前々でスムーズに運んだ一方、この馬は外へ持ち出すのに少しロスがあり、それを考えれば上々の内容で、実力馬健在を示したレースでした。
前走後はこのレースを目標にじっくりと調整。1週前に栗東入りして、最終追い切りは初騎乗となる
松山弘平騎手を背に力強い動きを見せており、仕上げに抜かりはありません。
昨年7着のリベンジと行きたい一戦。レースが違うとはいえ、前走5着からの参戦はアルアインと同じ。しかも、皐月賞以降10連敗というのも同じです。
また、アルアインの大阪杯は北村友一騎手の手綱でしたが、皐月賞で手綱をとっていたのは松山弘平騎手。何か不思議な縁も感じます。
さらに、馬番こそ違えど、赤い帽子はアルアインと同じ。一雨来そうな予報も、少し時計がかかって欲しいこの馬には嬉しいところでしょう。
イキのいい4歳馬もいて、ここは人気面でも美味しい存在となりそう。見限りは絶対に禁物です!
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山川記者の重賞予想講座
高松宮記念編
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豊富なデータと現場情報の二刀流で活躍する記者。馬券のツボにはまる重賞レースの講義がユーザーに大好評!人気薄でも自信を持って◎本命を打つ予想スタイルも人気。
あの大物生産者が大苦戦中!?
今年も短距離路線のトップホースが集まった印象。とは言え主役不在で、勢力図も定まっていない。それは、最も1番人気の好走確率が低いレースというのが物語っているね。
そして、大苦戦しているのがノーザンファーム。まぁ色々とワケはある。講義をよんでみてくれよ!そして、最終予想も無料で公開するので、こちらにも注目してみてください!
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