| 馬番 | 馬名 | 能力 | 上昇度 | 妙味 |
|---|---|---|---|---|
| ① | セイウンハーデス | B | A | A |
| ⑤ | レーベンスティール | B | B | B |
| ⑥ | チェルヴィニア | B | B | B |
| ⑩ | エコロヴァルツ | B | C | C |
※格付けチェックの表記について
上位人気馬を[絶対能力]-[上昇度]-[馬券妙味]の各項目についてABCの3段階で評価しています。
本命はセイウンハーデス。もともと2023年新潟大賞典では3着以下を引き離し強い内容で2着、この時点でG1通用級の指数はマークしていた馬。続く七夕賞を勝利した。そしてその強さが際立ったのが3走前のエプソムカップ、レコードタイムで直線で後続を一気に引き離した走りはG1級のもの。あとは能力を出せる状態でG1の舞台に立てるかどうかがカギと言えるだけの馬に成長した。
前々走の天皇賞は休養明け、前走は完全に勝負を捨てたような大逃げ。あんなペースで好走できる馬はまずいない。おそらく何か役割があったのだろう。今回は近2走で能力を出し切れていないのでエネルギーが溜まっている。前走で厳しいペースの競馬を経験した事は今回に繋がってくるだろう。ここで能力発揮、それならば勝つ可能性は高いだろう。
| ◎ | ① | セイウンハーデス |
| ○ | ⑥ | チェルヴィニア |
| ▲ | ⑤ | レーベンスティール |
| △ | ⑦ | マイネルモーント |
| △ | ⑧ | ショウナンマグマ |
うまスクエアからのメルマガを受け取りたいメールアドレスを入力して下さい。
※携帯のメールアドレスでも、ご利用頂くことが出来ます。
入力されたメールアドレス宛てに【仮登録メール】をお送り致します。
【仮登録メール】に記載されたURLをクリックして頂くと、うまスクエアへのメンバー登録が完了します。

1968年、東京生まれ。98年に競走馬のダートと芝の成績はまったく関連性がない、という考え方から導き出された「KAMASI!田中式馬券戦術」(KKベストセラーズ刊)を発表。
芝で好成績を残す馬が、突然ダートを使って大敗した後、次走の芝レースで激走する「ダートカマシ」、その逆の「芝カマシ」という革命的な概念を披露。多くの馬券ファンの支持を集め、馬券術のスタンダードとなっている。
現在は、馬券生活者として、さらなる高回収率を目指し、日々馬券術の発展に務めている。
