| 馬番 | 馬名 | 能力 | 上昇度 | 妙味 |
|---|---|---|---|---|
| ① | アドマイヤテラ | A | B | B |
| ⑤ | ダノンシーマ | B | C | C |
| ⑥ | レッドバンデ | B | A | B |
| ⑦ | マイネルエンペラー | B | A | A |
※格付けチェックの表記について
上位人気馬を[絶対能力]-[上昇度]-[馬券妙味]の各項目についてABCの3段階で評価しています。
本命はマイネルエンペラー。昨年の日経賞の勝ち馬で実績は十分。昨年は日経賞でそれなりに能力を出し切ったはずだが、次戦の天皇賞(春)では向こう正面、3角より前から先頭の強気な競馬から5着まで粘りこんだ。これは能力の天井がかなり高くなっているという事、そして潜在的なスタミナが相当なところにあるということを感じさせた。
前走は芝2200メートルのレースで出遅れ、あれでは持ち味を生かせないのは当然。今回は前走で短いところを使われているので行きっぷりはよくなってくるだろうからポジションキープは容易だ。今回は昨年有馬記念から始動して体調面も大幅に良化してくる頃合い。様々な好走条件が揃った今回は大チャンスだろう。
| ◎ | ⑦ | マイネルエンペラー |
| ○ | ⑥ | レッドバンデ |
| ▲ | ① | アドマイヤテラ |
| △ | ④ | アクアヴァーナル |
| △ | ⑨ | サンライズソレイユ |
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1968年、東京生まれ。98年に競走馬のダートと芝の成績はまったく関連性がない、という考え方から導き出された「KAMASI!田中式馬券戦術」(KKベストセラーズ刊)を発表。
芝で好成績を残す馬が、突然ダートを使って大敗した後、次走の芝レースで激走する「ダートカマシ」、その逆の「芝カマシ」という革命的な概念を披露。多くの馬券ファンの支持を集め、馬券術のスタンダードとなっている。
現在は、馬券生活者として、さらなる高回収率を目指し、日々馬券術の発展に務めている。
