土曜は阪神4Rにアンバーウェイヴスが出走します。
約4か月間の休養を挟みましたが、管理する友道調教師によれば「体がしっかりしてきた」とのこと。成長した姿を競馬場で確認できるのが楽しみです。
鞍上の瑠星には、まずはゲートを五分に決めてもらい、この馬らしいリズムでレースを運んでくれることを期待しています。
それでは、阪神のダート重賞【アンタレスS】を検討します。
昨年のアンタレスSを鮮やかに制したのは、当時4歳だったミッキーファイト。
あの勝利は、フォーエバーヤングやダブルハートボンドが君臨する「現5歳世代」が、ダート路線においていかにハイレベルであるかを示した一戦でした。
そして今年は、その世代の中から本命にはムルソーを指名します。
特筆すべきは、前走・仁川Sで見せた2着の内容です。勝ち馬から執拗なマークを受ける厳しい展開の中、相手より2キロ重い58キロを背負わされながら、わずかコンマ1秒差まで踏ん張りました。
この「負けて強し」の競馬は、本馬がすでに重賞タイトルに手が届く位置にいることを物語っています。
今回は1キロ減となる57キロでの出走。自らレースを作り、渋太く粘り込むこの馬に、積極果敢な手綱捌きが持ち味の瑠星の継続騎乗は心強く、久々の重賞挑戦でもチャンスは十分あると見ています。
馬券は④ムルソーからの馬連。
①ブライアンセンス
⑧サンデーファンデー
③タガノバビロン
⑥ルシュヴァルドール
⑤ハグ
⑯ジューンアヲニヨシ
②モックモック
が相手候補です。
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伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。