今週は、放牧先で過ごす愛馬の様子を見に行ってきました。
裂蹄で休養中のグランヴィノスですが、このまま順調に進めば札幌記念での復帰が視野に入っているようです。どうかこのまま何事もなく、無事にターフへ戻ってきてくれることを心から願っています。
それでは、土曜は中山のメイン【ダービー卿CT】から検討します。
メンバーを見渡すと、これといって抜けた存在がいない混戦模様。いかにもハンデ戦らしい、一波乱あってもおかしくないメンバー構成です。
どの馬にもチャンスがありそうで目移りしますが、今回私が注目したはミニトランザットです。
有力馬の多くが前走より斤量増、もしくは据え置きという中、この馬は逆に2キロ減で出走できるのが大きな魅力ですね。
前走で3勝クラスを勝ち上がったばかりということで軽ハンデになったのでしょうが、3歳時に重賞で3着が2回ある実力馬。クラスの壁は実質的にないと言ってもいいはずです。
中山コースは3歳時の京成杯以来となりますが、1つ上のお姉さんのイフェイオンが中山マイルのフェアリーSを勝っているように、血統的にもこの舞台でパフォーマンスを上げる可能性は十分。面白い1頭だと思っています。
馬券は②ミニトランザットからの馬連。
⑤ブエナオンダ
⑧ファーヴェント
⑭ジュンブロッサム
①ゾンニッヒ
⑩ケイアイセナ
③エンペラーズソード
が相手候補です。
【チャーチルダウンズC】は、前走で結果を出した「マイル戦+ブリンカー着用」継続の⑥サンダーストラックからの馬連。
⑧アンドゥーリル
⑩バルセシート
③リゾートアイランド
⑭アスクイキゴミ
⑤シーミハットク
⑦サトノセプター
⑫サーディンラン
へ流そうかと考えています。
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伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。