日曜は【高松宮記念】から検討します。
今年のメンバーを見渡すと4歳勢はパンジャタワーとレイピアの2頭のみ。短距離路線は中距離路線ほど世代交代が進んでいない印象を受けます。
まだまだ古馬の牙城は高いと見て、ここは昨年の当レースを制したサトノレーヴから入ります。
7歳という年齢を迎え、全盛期と比較すれば多少の衰えは否定できないかもしれません。しかし、今年の顔ぶれを冷静に比較すれば、実績・地力ともにこの馬がNo.1であることは明白でしょう。
さらに、出走表に目を転じれば、ピューロマジックを筆頭にハナを主張したい先行勢が揃い、淀みのないハイペースが予想されます。
前が厳しくなる流れは、中京のタフな坂を苦にせず、堅実に末脚を伸ばせるこの馬にとって、まさに「理想の差し展開」を呼び込むはず。今年のメンバーと展開なら、地力の違いで勝ち負けになるシーンが十分に描けます。
馬券は⑨サトノレーヴからの3連複フォーメーション。2列目に同じく7歳馬の⑩ママコチャと⑬ナムラクレアを置き、
①パンジャタワー
⑥レッドモンレーヴ
⑯フィオライア
⑰ペアポルックス
⑧ウインカーネリアン
へ流そうかと考えています。
【マーチS】は、直線一気で先行勢を飲み込んだ前走・総武Sの内容を評価する④ブレイクフォースからの馬連。
⑦アクションプラン
⑥ヴァルツァーシャル
⑨オメガギネス
⑭チュウワクリスエス
⑬ミッキーヌチバナ
⑮サンデーファンデー
③ショウナンライシン
が相手候補です。
うまスクエアからのメルマガを受け取りたいメールアドレスを入力して下さい。
※携帯のメールアドレスでも、ご利用頂くことが出来ます。
入力されたメールアドレス宛てに【仮登録メール】をお送り致します。
【仮登録メール】に記載されたURLをクリックして頂くと、うまスクエアへのメンバー登録が完了します。

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。