日曜は今年初のGI【フェブラリーS】から検討します。
かつて、フェブラリーSは「ダート界の頂上決戦」でした。
それが、ダート界のトップホースたちが世界最高賞金を誇るサウジC、それに続くドバイへ挑戦することが当たり前になり、最近はやや寂しさを感じるファンも多かったのではないでしょうか。
ただ、今年は新たなスターホース・ダブルハートボンドが出走してきたことで楽しみな一戦になりました。
前走のチャンピオンズCでGIタイトルを獲りましたが、その前走は、レコード勝ちのみやこSから中3週での参戦。反動が出ないよう何とか状態を維持しながらの調整だったと思います。
それでもウィルソンテソーロを封じ込めたのが能力の高さ。しっかりと間隔を空けた今回は前走以上の状態で挑めるはずで、この馬のスピードならマイルの速い流れにも対応できそうです。
前走以上のパフォーマンスが見込める今回は、このメンバーに入ってもまず大崩れはないと見ています。
馬券は⑨ダブルハートボンドからの3連複フォーメーション。
2列目に昨年の覇者⑫コスタノヴァと地力上位の⑭ウィルソンテソーロを置き、
⑥ラムジェット
⑩ロードクロンヌ
③ブライアンセンス
⑬ナチュラルライズ
④ペリエール
①オメガギネス
へ流そうかと考えています。
【小倉大賞典】は、出走馬唯一の4歳馬⑫センツブラッドからの馬連。
⑭エラトー
⑨ナムラエイハブ
⑩ケイアイセナ
⑦シルトホルン
⑥パレハ
③エアファンディタ
⑮リカンカブール
が相手候補です。
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伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。