昨年秋の古馬三冠路線の結果を見ても明け4歳世代のレベルの高さは歴然。ここは菊花賞最先着馬のゲルチュタールから入ります。
その菊花賞では中団からレースを進め、勝負所でペースが上がった時に置かれてしまったのが敗因でしょう。
それでも最後は3着馬とハナ差まで押し上げたのが地力の高さ。世代上位の能力があるのは十分示してくれました。
3000mから3戦2勝の2400mに替わる今回は、瑠星も好位から強気な競馬ができるはずで、相手関係を考えても大崩れはないと見ています。
馬券は⑥ゲルチュタールからの3連複フォーメーション。
2列目に⑫ライラック、⑪シャイニングソード
3列目に2列目の2頭に加えて
②サトノグランツ
⑧ヤマニンブークリエ
⑤コーチェラバレー
⑬マイネルクリソーラ
⑨リビアングラス
までマークしようと考えています。
【京成杯】は、祖母にブエナビスタがいる良血で、先行力と立ち回りの上手さを見せて未勝利戦を勝ち上がった⑫ソラネルマンからの馬連。
⑬ポルフュロゲネトス
④グリーンエナジー
⑥アッカン
③ステラスペース
⑨タイダルロック
②ポッドクロス
①ブラックハヤテ
が相手候補です。
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伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。