境和樹の穴馬券ネオメソッド

【境和樹・穴馬券ネオメソッド】

AM1422kHz・ラジオ日本【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)

📈阪神11R 芝2200m

宝塚記念(G1)

📈血統トレンド分析

宝塚記念の歴史は、そのまま非・主流派の歴史。このレースは、異端のGⅠ言っていい極めて特殊な適性が問われるレースです。

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異端の才が求められる最も大きな理由は、阪神内回りコースが舞台ということで、踏み出しの早い持続力比べになって上がりが掛かること。

これは、スピードや瞬発力の要求値が高い皐月賞、ダービーといったクラシック競走、天皇賞・秋、ジャパンカップといった主要GⅠとは全く異なる競馬。

このことから、主流GⅠで結果を出せるような馬にとっては不利な状況が生まれ、逆に、これまでGⅠに手が届かなかった馬にチャンスが訪れることになります。

主流GⅠとは異なり、スピードの要求値が下がって持続性能とタフさが求められるのが宝塚記念というレース。そこに適性のレンジが合っている馬を狙うべき。狙いは、主要GⅠで求められるスピードや軽さと逆のベクトルに位置する馬です。

血統的には凱旋門賞馬トニービンを筆頭とした欧州血統がパフォーマンスを上げやすくなります。

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昨年2着のベラジオオペラは、母父にキングジョージ勝ち馬ハービンジャーを保持。

23年、25年と3着に入ったジャスティンパレスの母父ロイヤルアンセムは、英国でインターナショナルステークスを勝っている馬です。

22年の勝ち馬タイトルホルダーは、母父がサドラーズウェルズ系のモティヴェイターで、母母父はミルリーフ・ラインのシャーリーハイツ。

20、21年と連覇を果たしたクロノジェネシスは、凱旋門賞馬バゴの産駒です。

その他、リスグラシュー、ヒシイグアスなど宝塚記念で4頭の産駒が馬券に絡んでいるハーツクライは、凱旋門賞馬トニービンを内包した種牡馬。

補完も、19、20年と2度2着しているキセキ(父ルーラーシップ)、18年12人気3着ノーブルマーズ(父ジャングルポケット)なども、トニービン内包馬の好走例として挙げられます。
MAIN TARGET
シンエンペラー
ここは⑪シンエンペラーに一票。

順調度、舞台設定ともに前走とは雲泥の差。凱旋門賞馬ソットサスの全弟というこれ以上ない欧州性が、最も活きるレースはココの他にないはずです。

昨暮の有馬記念は、内をソツなく立ち回ったものの、4角手前から進みの悪い馬の後ろに嵌ってしまい何もできていません。

前走の天皇賞・春は、予定していたアメリカ遠征を直前でキャンセルしての参戦。そもそもアメリカで出走予定だったレースは芝1800mでしたから、3200m仕様に作り替えられなかったと考えるのが自然。

近走成績は冴えませんが、まだ終わったと見るのは早計でしょう。

🎯午後の穴馬ターゲット

函館11R | 函館日刊スポーツ杯(2勝クラス)
本命馬

ライツユーアップ

Buy Signal

昨年、開幕函館オープニングレースの芝1200mを勝ったエスペシャリーを筆頭に、開催を通じて【2-1-3-5/11】勝率18.2%、連対率27.3%、複勝率54.5%、複回率152%と適性のあるところを見せたスワーヴリチャード産駒。

同じハーツクライの後継種牡馬であるシュヴァルグランも、同対象期期間で【3-0-2-5/10】勝率30.0%、複勝率50.0%と好成績。

高速化傾向顕著な現代の函館芝1200mでは、このハーツクライの血がマッチしているようです。

というわけで、ここもスワーヴリチャード産駒に注目。◎⑥ライツユーアップ。

母父エアジハードから、主場よりローカル開催の方がパフォーマンスアップが見込める配合。前走で一度1400mを噛ませての距離短縮というローテも魅力的。

少額でも良い配当が見込める人気なら、一発に期待する価値があります。

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境和樹の馬券ネオメソッドとは?

『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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