境和樹の穴馬券ネオメソッド

【境和樹・穴馬券ネオメソッド】

AM1422kHz・ラジオ日本【日曜競馬実規中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)

📈函館11R 芝2000m

函館記念(G3)

📈血統トレンド分析

徐々に兆しは見えていたところから、昨年を境に完全に高速化に舵を切っている函館芝コース。

道悪になれば話は別ですが、極端な雨でない限り、この高速化を前提として予想する必要があるでしょう。

函館記念も例外ではなく、昨年は-0.9秒の馬場で1.57.6秒のレコードが記録されました。

今年の函館記念を予想する上でも、ある程度速い時計の決着を想定するべき。過去の傾向分析についても、良馬場+高速決着となった近2年と、良馬場で行われた20、21年を参考に検証します。

高速決着の函館記念では、欧州血統か長距離血統を持った馬が穴を開ける傾向があります。

高速化=スピードという図式ではなく、洋芝の上を速い時計で走るために必要なスタミナや持久力をどれだけ備えているかが重要になるということです。

血統の話の前に、昨年の上位2頭は、ヴェローチェエラが2400m~2600mで、2着ハヤテノフクノスケは3000mでそれぞれ勝ち星を挙げていました。こういった少し長めの距離に適性がシフトしている馬が狙い目になるというイメージ。

血統傾向も、これと同様のイメージで解釈できるわけです。

sakai

昨年の勝ち馬ヴェローチェエラは、母父にデインヒルダンサーは、現役時代にアイルランドのGⅠを勝っている馬で、種牡馬になってからは英国を中心にGⅠ馬を多数輩出しています。

その他、キングジョージ勝ちのハービンジャーや凱旋門賞馬エリシオ、英愛ダービー馬のコマンダーインチーフなどが人気薄を馬券圏内に送り込んでいます。

sakai

ステイゴールド一族を筆頭に、長距離でパフォーマンスを上げる血統も効果的な働きを見せています。

昨年は、菊花賞、天皇賞・春と3000m超のGⅠで2度の連対があるウインバリアシオン、菊花賞、天皇賞・春を勝ったゴールドシップという2頭の長距離型サンデーが、それぞれ人気薄の激走に寄与しています。

以上のテーマに基づいて、今年の出走馬から候補馬を抽出します。

PICK UP
バルナバ(父ハービンジャー)
PICK UP
ファウストラーゼン(母父スペシャルウィーク)
PICK UP
エコロディノス(母父ジェネラス)
PICK UP
フィーリウス(父キタサンブラック)
MAIN TARGET
バルナバ
①バルナバは、父がキングジョージ勝ち馬のハービンジャーで、母父は長距離型サンデーの代表格であるマンハッタンカフェ。血統的にはいかにも最近の函館記念がマッチします。

前走の福島民報杯は、前2頭がガンガン飛ばす異例のハイペースを枠なりに外を回る形で脚が溜まらず。内容的には平凡なものでしたが、特殊な展開になったことを考えれば情状酌量の余地はあるでしょう。

傑出馬不在の今年のメンバーなら、これくらいの馬でも十分チャンスがあると踏んでいます。

🎯午後の穴馬ターゲット

福島11R | バーデンバーデンC(3勝クラス)
本命馬

ノーランサンライズ

Buy Signal

母譲りの福島巧者、②ノーランサンライズの一変を支持。

母ブラボーデイジーといえば、09年の福島牝馬S勝ち馬で、それも含めて福島芝で【2-2-0-0】と無類の巧者っぷりを披露していた馬。

その仔である②ノーランサンライズも、母譲りの福島適性を垣間見せています。4走前に距離は違いますが福島で3勝目を挙げており、今回と同じ2000mでも未勝利戦にて2着があります。

昇級後は壁に当たっている印象も、今回は得意コースに替わってブリンカー装着の起爆剤付き。大きく変わるならこのタイミングです。

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境和樹の馬券ネオメソッドとは?

『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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