【境和樹・穴馬券ネオメソッド】
AM1422kHz・ラジオ日本
【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)
📈血統トレンド分析
昨年から、時期、条件がガラリと変わった東海S。
元々、この時期に行われていたプロキオンSの傾向も合わせると、浮かび上がってくる馬券ポイントは
「超」が付く大型の先行馬
昨年、このレースを勝ったヤマニンウルスは、582キロでの勝利。
まだプロキオンSだった頃の23年に勝ったドンフランキーは、594キロでの勝利。
少し間は空きますが、19年(20年~22年は別コースでの施行)に勝ったアルクトスは548キロでの勝利。
中京ダ1400mは、基本的に馬力型の先行馬に有利なコース。そこで行われる重賞競走でも、大きな馬体に由来するパワーを活かした先行馬の粘り込みが決まりやすいということです。
今年の出走馬から550キロ程度の先行馬を抽出します。
★ MAIN TARGET
⑬ドラゴンテイラーは、前走でこのコースを逃げ切ってOP入り。そこでは532キロの馬体重で出走し、コーナー通過順は3-2。このコースで行われる重賞の勝ち馬パターンに当て嵌まります。
短距離ダートに矛先を向けてから4連勝。一気の相手強化は楽ではありませんが、積極的な競馬に徹すればさらに連勝を伸ばすシーンもありそうです。
本命馬
⑤
イリュストル
Buy Signal
24年以降、芝17勝に対してダートで15勝。
芝、ダート兼用のパワーを秘めるハーツクライの一族らしい成績を残しているシュヴァルグラン。
そのシュヴァルグラン産駒⑤イリュストルの初ダート、これを狙いたい一戦です。
昇級してから壁に当たっている感もありますが、脚部不安による長期休養を挟んでいるように万全の態勢で走れてこなかったことも確か。使いつつ着差を詰め、叩き3戦目だった前走では0.5秒差まで詰め寄れています。心身の態勢さえ整えばこのクラスでも十分ヤレるはずです。
そして今回。5月以来の実戦になりますが、乗り込みは入念。秀逸だったのは1週前のウッドコースで、6F79.9-1F11.3秒という時計をマーク。この日の美浦ウッドで6F80秒を切ったのは全部で5頭しかおらず、うち、終い1Fで11秒台をマークしたのは3頭だけでした。
元々稽古駆けする馬ではありますが、少なくとも長期休養を挟んで以降、これだけの時計で動けたのは初めてのこと。ようやく力を発揮できる態勢が整ったと考えられます。
このタイミングでのダート替わりも、一変材料として好感触。大駆けに一票投じます。
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