七夕賞(G3)は、過去10年で100万馬券超えが2回、10万馬券超えも頻発している“荒れる重賞”の1つです。
今年もフルゲートの16頭が揃い、メンバーを見ても前走が条件戦組からG1組まで臨戦過程も様々。見るべきポイントが多くて悩んでいるファンの方も多いはず。
そんな方は、まずは下記の表をご覧ください。
七夕賞の最大の特徴でもある“ハンデ戦”ならではの《前走からの斤量の変化》に大きなヒントが隠されています。(過去5年)
■斤量増【4.3.0.7】 勝率28.6%・連対率50.0%
■増減無【0.2.1.24】勝率0.0%・連対率11.1%
■斤量減【1.0.4.26】勝率3.2%・連対率16.1%
出走馬が均等に勝利できるように、ハンデキャッパーが斤量を調整するのがハンデ戦。
そんなレースで、
「近走で上位争いしている馬が増減なし」
「過去に重賞で好走している馬が斤量減」
といったパターンを見つけると“買い”に思えるかもしれませんが、実際は苦戦しているんです。
対照的に、一見すると馬券で狙いづらい《斤量増馬》が“過去5年で7連対”と圧巻の活躍を見せています。
七夕賞では、正当に比較された上で、実力を認められた馬がしっかりと力を発揮しています。
昨年も1着ミッキースワロー(56キロ→57.5キロ)、2着クレッシェンドラヴ(54キロ→55キロ)と斤量増の2頭で決まりました。
今年は、エアウィンザー(前走56キロ→今回57キロ)、マイネルサーパス(前走56キロ→今回56.5キロ)の2頭が当てはまります。
ただ、表を見ると3着には斤量減or増減なしが食い込んでいます。何も考えずに斤量増を狙えばいいというわけでもありません。
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