秋華賞トライアル・
ローズステークス(G2・中京芝2000m)は、過去10年続けて『前走オークス(優駿牝馬)組』が馬券に絡んでいます。
レース別成績を振り返っても[8-4-3-36]勝率15.6%、連対率23.5%、複勝率29.4%と圧倒。2019年は前走オークス組が1~3着を独占するなど、ひと夏を越しても春の実績馬優位は揺るぎません。
【2019年】ローズS(G2)
1着 ダノンファンタジー 1人気
→前走:オークス5着
2着 ビーチサンバ 6人気
→前走:オークス15着
3着 ウィクトーリア 2人気
→前走:オークス4着
しかし、今年は牝馬2冠馬デアリングタクトが秋華賞に直行。オークス1~3着馬は参戦せず、最先着馬は4着リアアメリアとなります。これは2019年と同様の図式とはいえ、昨年のダノンファンタジーやウィクトーリアと比べて実績で見劣りは否めません。
また今年は舞台が例年の阪神芝1800mではなく、中京芝2000mで行われるのもポイントでしょう。オークス(東京芝2400m)と同じく左回りの競馬場で、距離が200m延びることがどう影響するか?
2012年のローズSで後の牝馬3冠馬ジェンティルドンナ相手に、2着に好走したヴィルシーナの馬主・佐々木主浩オーナーが読み解きます。
参考までにヴィルシーナは2013、14年にヴィクトリアマイル(G1)を連覇した名牝ですが、当時は前走オークス2着からの臨戦でした。
佐々木主浩オーナーと言えば先日の新潟記念でも、サマー2000シリーズ王者に輝いたブラヴァスが快勝!
予想も◎ブラヴァス―○ジナンボー大本線でズバリ。2020年上半期のG1戦線でもヒットを連発するなど、現役馬主だからこその観察眼が光ります。
G1競走5勝。大魔神・佐々木主浩オーナーの最終結論は、9/20(日)にうまスクエア『
大リーグボール22号』で公開しますので要チェックです!
・ローズステークス(G2)
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