万咲の穴軸・一直線!
【アンタレスS】夏が嫌いです。タテ目の馬券はもっと嫌いです。
いつ金星を挙げられるのでしょう。万咲です。
えー先週は、危うく桜花賞で相手馬のワンツースリーを決めるとこでしたね...アイニードユーが粘っているときは、少し血の気が引きました。まぁ結果はいつものタテ目ですが笑
もうお分かりですよね。アンタレスSの本命は!
今度こそリベンジするんだから!さぁ、敗因究明委員会シーズン2行きますよ!
前走の惨敗でこの馬を見限った人、いるんじゃないですか?「条件戦を連勝しただけのダート馬」だと。
甘いです。スタバの新作くらい甘いです。
【敗因フォルダ】
・前が速すぎて後方有利過ぎたレース質
・早めにかぶせられた被害者
敗因はこんな風に明らかなんです。では一つ一つ解説していきましょう。
皆さん、レース結果を改めて見てください。1、2着馬は4角8番手と10番手の決着。3着馬も8番手と、激流の中で後方でジッとして、余力マックスだった馬が好走したというのは言わずもがなの決着ですよね。
何より、あの激流を前受けして負けた馬たちは総じて次走で巻き返したり、着順を上げており、完全に「展開によって負けた」と言っても過言ではない成績を残しています。
そして次の「被せられた被害者」について。レースを見返すと、番手につけたピカピカサンダーですが、外から2頭に来られて序盤からハイペースに巻き込まれました。そして勝負どころのコーナーで、ジューンアヲニヨシの仕掛けによって早めから踏み込まなくてはならない苦しい展開になってしまったんです。
あんなハイペースで早めから仕掛けて勝ち切れるなら、その馬はG1を連勝しているレベルの怪物です。つまり、この負けは今解き明かした「強烈な展開不利」によって生まれたノーカウントの敗戦だったと言えます!
このアンタレスSというレースは、やはり前にいた馬が圧倒的に有利です。過去10年で見ても「4コーナー5番手以内」にいる馬が必ず馬券内に絡んでおり、昨年(2025年)もミッキーファイトが番手から抜け出して勝利するという形でした。よって、前にいるのが好走の絶対条件というわけであります。
正直今回のメンバーを見ると、ちょっと先行馬過多ですよね。前走逃げた馬が2頭。これはちょっと嫌ですね。外から被せられない競馬になるようお祈りにはなってしまいますが、前走でタフな展開を経験できたのは、連勝ゆえの経験不足を補う大きな糧になりますよ。必ず!
相手は...
- ③タガノバビロン
先行馬が多いので展開利がゲットできそうなお方。安定感は抜群なので初重賞のここでも期待できます。
- ⑧サンデーファンデー
粘り強さが光る一頭ですよね。コース適性も高く、完調を見せた前走を踏まえると軽視はできない存在だと思います。
- ⑩ジェイパームス
重馬場でしか走らないのかなーと思いつつ、堀厩舎にレーン騎手ですよ。怖いから買いましょう。
- ⑯ジューンアヲニヨシ
今回は仲良く粘ろうね。ハマれば強いはずなので、早め早めからは襲ってこないでね。ピカサンが泣いてしまいます。
穴軸・一直線!とは?
騎手、データを中心に馬券妙味の高い「◎穴軸本命」を導き出し、券種は馬連・ワイドを中心に、少点数でピンポイント好配当を狙う。
万咲(まんさき)
競馬歴10年の中堅ライター。データとロマンを融合させた穴軸スタイルで万馬券を咲かす。
「妙味あってこそギャンブル」を持論に大穴にも印を入れる。三浦皇成騎手の大ファンで、G1初制覇のスプリンターズSでウインカーネリアンの単勝を手に涙した。
プライベートの趣味は音楽、ゲーム、などインドアなことが中心。音楽は川谷絵音や邦ロックを好む。ゲームはFPSやモンスターハンターが好き。
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