境和樹の穴馬券ネオメソッド

【境和樹・穴馬券ネオメソッド】


AM1422kHz・ラジオ日本【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)


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札幌11R エルムS(G3)(ダ1700m)

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基本的にはポジションゲームの様相が強いエルムS。基本的には4角4番手以内が勝負ポジション、それくらいの機動力が求められます。

【エルムSの4角位置比較】
4番手以内:22-23-17-48/110
勝率20.0% 連対率40.9% 複勝率56.4%

5番手以下:3-2-8-200/213
勝率 1.4% 連対率2.3% 複勝率6.1%

基本的にはある程度先行できる馬、マクって好走した経験がある馬を重視。

一方、血統的にはストームキャット系が好調。

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ここ3年、続けてインパクトのある結果を出しているストームキャット系。なお、昨年5人気で勝ったペイシャエスは、母母父がジャイアンツコーズウェイ、一昨年10人気3着ロッシュローブは父母父がストームキャット。内包馬まで含めるとさらに好走期待値はアップします。

ここでは、候補馬としてストームキャット系保持馬を抽出します。

①ペリエール
(父ヘニーヒューズ)

⑦テーオードレフォン
(父ドレフォン)

⑫ショウナンライシン
(父エスケンデレヤ)

⑬ワールドタキオン
(父アジアエクスプレス)

①ペリエールは、父がストームキャット系ヘニーヒューズ。番手追走から後続を突き放した前走の内容から、ポジションゲームにも対応可能。

その前走が後続を問題にしない強い勝ちっぷり。新馬戦と併せてダ1700mは2戦2勝と、長く東京マイルにこだわってきた馬ながら、実はここに適性があったようです。前走から斤量減の57キロなら、久々の重賞勝利を十分狙えます。



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中京11R
3歳未勝利(芝1400m)
⑧ホープフルソング

デビューから3戦続けて二桁着順と、見た目はサッパリの⑧ホープフルソング。しかし、ちょっと見処のある馬で、少額でも注目してほしい存在です。

母ステラーホープは、現役時代にローカルの1200~1400mを主戦場としていた短距離馬。その母系を考えれば、2戦目の2000mはいかにも長かったと判断できます。

そして一気の距離短縮となった前走。スムーズに好位を追走していたものの、先行して急激にバテた馬の直後に嵌ってしまい、最後方まで下げられてしまうという致命的な不利がありました。着順は参考外です。

道中の走りから、母譲りの短距離適性は備えているようで、左回りの1400mという条件も魅力があります。

今回はブリンカー装着の起爆剤付きの一戦。この時期の3歳未勝利なら傑出した馬は不在で、大駆けに期待する手も成立するでしょう。


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境和樹の馬券ネオメソッドとは?

『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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