【境和樹・穴馬券ネオメソッド】
AM1422kHz・ラジオ日本
【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)
京都11R マイルCS(G1)(芝1600m)
途中改修工事を挟んで過去5回、ハービンジャー産駒がペルシアンナイト、ナミュールと2勝しているマイルCS。
安田記念は米国的な高速耐性が求められることが多く、マイルCSは
欧州的な底力が求められやすい。イメージとしてはこんな感じでしょうか。
意外に両レースを制した馬が少ないのも、求められる適性が異なることに起因すると考えられます。
昨年、4人気で勝ったソウルラッシュは、凱旋門賞馬トニービンを内包したルーラーシップ産駒。7人気2着エルトンバローズは、ディープブリランテ産駒。このディープブリランテは、母父がルウソヴァージュ、現役時代にフランスのGⅠイスパーン賞を制した馬です。
冒頭に述べたハービンジャーはキングジョージの勝ち馬。23年の7人気3着ジャスティンカフェの母父ワークフォースは、凱旋門賞勝ち馬です。
欧州血統保持馬に狙いを定め、今年の候補馬は以下の通り。
⑦チェルヴィニア(父ハービンジャー)
⑨エルトンバローズ(父母父ルウソヴァージュ)
⑩ラヴァンダ(母父ベーカバド)
⑪オフトレイル(父ファー)
⑯ドックランズ(父マサート)
⑰ソウルラッシュ(父母父トニービン)
⑪オフトレイルは、現役時代に英国GⅠを2勝しているファーの産駒。
この馬自体、典型的な平坦巧者で、坂の緩い福島も含めて平坦性の強い競馬場では一度も3着以内を外したことがありません。ベストは1400mでしょうが、【3-3-1-0】と滅法得意としている京都コースならマイルでも侮れない存在になるでしょう。
東京8R3歳上2勝クラス(ダ1600m)
◎
⑩アラレタバシル
まさに馬具効果覿面、初ブリンカーの前走でガラリと中身が変わった
⑩アラレタバシル、粒揃いの組み合わせで人気割れなら、もう一丁狙いが立ちます。
これまで、スタートからゴールまで終始ズブさが目立っていたこの馬。末脚性能は高いものの、どうしても反応の鈍さから善戦止まりというケースが多くなっていました。
それが、前走で装着したブリンカー効果で道中の走りがかなりスムーズに。完敗の2着とはいえ、初ダートのアスクシュタインが1.50.7秒と超抜の時計でバカっ走りしたもので、それに次ぐ連対確保なら上出来と判断していいでしょう。
今なら東京マイルも克服可能。キッチリ差し切ってくれるはずです。
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