【境和樹・穴馬券ネオメソッド】
AM1422kHz・ラジオ日本
【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)
中山11R ステイヤーズS(G2)(芝3600m)
実走距離が示すとおり、
純粋な長距離適性が問われるレース。心肺機能と息の長い脚を使える持続力が高次元で求められます。
血統的には、欧州血統の中でも特にスタミナ性能に秀でた
凱旋門賞血統、または、ステイゴールド系に代表される
長距離型サンデーが有力な血統として浮かび上がります。
まずは
凱旋門賞血統、すなわち、現役時代に凱旋門賞を勝っている、または、種牡馬として凱旋門賞勝ち馬を出している馬を父か母父に持っている、というポイントです。
22年の勝ち馬シルヴァーソニックの母父トニービンは、1988年に、2021年に6人気で勝ったディバインフォースの父ワークフォースは2010年にそれぞれ凱旋門賞を制していました。19年に11人気3着と大穴を開けたエイシンクリックは母父に89年の凱旋門賞勝ち馬キャロルハウスを持っていました。
また、2020年に勝ったオセアグレイトの母父バーリは、2001年の凱旋門賞馬サキーの父。2018年の勝ち馬リッジマンの母父カーリアンは、2002年の凱旋門賞馬マリエンバードの父でした。
極めて高度な心肺機能と持続力が求められることで、欧州血統の最高峰である凱旋門賞に近い適性が求められるという構図です。
続いて、ステイゴールドに代表される
長距離型サンデー。
近年、特に重要性を増しているのが長距離型サンデー。特にステイゴールド系。
元々、中山適性の高い血統であり、そのコース適性も合わせて好走馬を送り込んでいるイメージです。
今年のステイヤーズSも、凱旋門賞血統と長距離型サンデーに注目して候補馬をピックアップ。
③ホーエリート(母父ステイゴールド)
④マイネルカンパーナ(母父リナミックス)
⑦クロミナンス(母父マンハッタンカフェ)
⑪ヴェルミセル(父ゴールドシップ)
ストレートに該当する馬自体はもう少しいますが、さすがに手が出ない近況の馬をオミットすると、狙えそうな存在は上記の馬たちだと考えられます。
④マイネルカンパーナに◎。
父がゴールドシップで、母父は98年の凱旋門賞馬サガミックスを輩出したリナミックス。ステイヤーズSに最も適した血統背景を持った馬だと言えます。
前走のアルゼンチン共和国杯は、7着とはいえ0.2秒差。血統適性十分の舞台で覚醒するシーンを狙い撃ちます。
阪神11R鳴尾記念(芝1800m)
◎
⑥ショウナンマグマ
関西圏の外回り芝1800mは、道中で11秒台が並ぶ平均的な流れになって高速化しやすい点が特徴。
高い持続性能が求められる条件だと言えます。
持続力の鬼、ダンチヒ系ザファクター産駒
⑥ショウナンマグマの前残りが穴の素。
芝1800m専用ホースと言っても良いくらい、良績がこの距離に集中している馬。
特にハナか番手で競馬をした際は、前走のカシオペアS9人気3着はもちろん、昨年の大阪城S7人気3着、22年ラジオNIKKEI賞8人気2着など、穴を開けること多数。惜しくも馬券にはなりませんでしたが、23年の中山記念では、ハナを切って0.3秒差という戦績もあります。
一時は先行力を失ってしまい、このまま終わってしまうかと思われたところ、去勢手術を施した効果もあって、前走で久々の好走。開幕週の馬場を活かして粘り込みが合っても驚けません。
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