境和樹の穴馬券ネオメソッド

【境和樹・穴馬券ネオメソッド】


AM1422kHz・ラジオ日本【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)


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札幌11R クイーンS(G3)(芝1800m)

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札幌芝中距離らしく、平均的に脚を使う能力が問われるクイーンS。

過去の好走馬を見ても、高速上がりに強いタイプよりも、上がりが掛かってパフォーマンスを上げるタイプが軒並み並んでいます。

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デフォルトは後傾持続戦、過去5年のレース上がり平均は35.22秒です。

こういったレースパターンから、血統的には欧州血統鈍足サンデーの好走が非常に多くなっています。

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一昨年の勝ち馬ドゥーラの母父キングヘイローは、凱旋門賞馬ダンシングブレーヴの流れを汲む、日本馬でも欧州性の高い馬。同年3着コスタボニータの母父ケンドールは、仏2000ギニーの勝ち馬で、種牡馬としても英チャンピオンS勝ち馬リテラトなど、欧州GⅠ馬を複数頭輩出しています。

その他、22年の勝ち馬テルツェットの母父デインヒルダンサー、同年8人気2着サトノセシルの父フランケル、19年の勝ち馬ミッキーチャームの母父ダンシリ(ハービンジャーの父)、同年9人気3着カリビアンゴールドの母父ケープクロスなど、現役時代に欧州GⅠを勝っている馬、種牡馬として欧州GⅠ勝ち馬を輩出している馬が並んでいます。

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ここ2年、続けて好走馬を輩出しているゴールドシップを筆頭に、マンハッタンカフェやヴィクトワールピサなど、サンデー系の中でも脚の遅い系統が活躍するのも、クイーンSの特徴です。

もう少し古いところに遡ると、16年11人気3着ダンツキャンサーの父アドマイヤジャパンや12年10人気2着ラブフールの父ゼンノロブロイなどの名前も出てきます。

持続力勝負で活きる欧州性と、瞬発力不要の舞台で輝く鈍足サンデーに今年も注目。

②フェアエールング
(父ゴールドシップ)

⑤コンクシェル
(母父ガリレオ)

⑨ビヨンドザヴァレー
(母父ガリレオ)

⑪ライラック
(父ゴールドシップ)

⑭フィールシンパシー
(父ベーカバド)

⑨ビヨンドザヴァレーは、母父がキングジョージ勝ち馬のガリレオ。種牡馬としても欧州GⅠ馬を数多く出しているコテコテの欧州血統です。

マイル以下のイメージが強い馬ですが、3走前の中山牝馬Sは道中の折り合いもシッカリついて、多少後手を踏みながらも直線で脚を使って0.2秒差4着。十分にこなせる距離だと見ていいでしょう。

決め手負けするケースが多い馬だけに、持続力勝負で上がりが掛かるこのレースはピッタリの印象です。



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中京6R
桶狭間S(ダ1400m)
④ルージュスタニング

先週日曜日には、アメリカンポリス、シルフズミスチーフ(7人気)と2頭の該当馬が同時好走。23年以降の中京ダ1400mで【5-3-1-5/14】勝率35.7%、連対率57.1%、複勝率64.3%と適性を見せつけているイントゥミスチーフ。

イントゥミスチーフは、ダート型、左回りに強い、キャリアを重ねるごとに距離適性が短めにシフトしていくという明確な特徴がある種牡馬で、馬券的にもかなり活用機会が多い存在。ここ中京ダ1400mも、特注血統として常に注目しておく必要があります。

ここは④ルージュスタニングがイントゥミスチーフ産駒。

3走前の当地で2着した際の内容が、展開を考えれば強い内容。前走は昇級緒戦の最内枠と厳しい条件が祟ったもので、まだクラスに壁があると判断するのは早計。

血統的に条件替わりは大歓迎。鞍上強化も相まって躍進が期待できます。


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『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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