【境和樹・穴馬券ネオメソッド】
AM1422kHz・ラジオ日本
【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)
日曜・新潟7R アイビスSD(G3)(芝1000m)
アイビスSDというレースは、01~09年が非ミスプロ系、10~13年がミスプロ系、14~18年が非ミスプロ系といった具合に、何年かの単位で
支配血統が入れ替わってきた歴史があります。
定期的に揺れ戻しが起こっているレースで、直近の血統傾向の重要性が高いと言えます。
そんなアイビスSDの直近は、
ディープインパクト一族に注目。
昨年は、後継種牡馬のリアルインパクト産駒のモズメイメイが勝利。21年に続く2勝目を挙げた一昨年の勝ち馬オールアットワンスは、母父がディープインパクト。22、23年と続けて二桁人気で馬券になったロードベイリーフも、父はディープインパクト産駒のヴァンセンヌでした。
始めて父か母父にディープインパクト一族を持った馬が出走した2021年以降、同一馬の複数回好走があるとはいえ、毎年馬券に絡んでいます。
アイビスSDのトレンドはディープインパクト一族。今年の候補馬はこちら。
③カフジテトラゴン(父キズナ)
④シロン(父キズナ)
⑥ピューロマジック(母父ディープインパクト)
⑦ショウナンハクラク(母父ディープインパクト)
⑨ニシノトキメキ(父リアルスティール)
⑯カルロヴェローチェ(父シルバーステート)
⑱モズメイメイ(父リアルインパクト)
リアルインパクト産駒
⑱モズメイメイの連覇を支持。
昨年もこの時期に調子を上げた馬。その昨年に対して今年は始動戦の北九州記念で惨敗しています。しかし、その前走時は2週前の坂路で49.8-13.0秒。この馬の良い時は、全体時計が速くても上がりをまとめてきます。前走はまだ本調子手前だったと見るべきです。
この中間は、1週前に51.4-11.6秒、今週は52.0-12.1秒といずれも加速ラップでまとめており、だいぶ良い頃に戻ってきています。
一昨年のオールアットワンスを筆頭に、2度以上勝っている馬が4頭、複数回馬券になった馬が10頭と、超が付く特殊条件らしく好走経験の価値が高いレース。昨年の覇者という事実は重く見る必要があります。
新潟6R五頭連峰特別(芝1600m)
◎
②レッドロスタム
先週開幕した新潟は、久々に良好な馬場状態を取り戻し、土曜日-1.5秒、日曜日-1.9秒の超高速設定。この馬場に対応する高速耐性が勝敗を分けるポイントになります。
狙いは
②レッドロスタム。
先週の関屋記念をレコードで勝ったカナテープが示す通り、ロードカナロア産駒は高速耐性が非常に高く、今の馬場設定にピッタリ嵌ります。
この馬自身、2走前の中山戦が、-2.0秒の超高速設定で1.32.6秒走破の2着。4走前の中山戦も、やはり馬場差-1.7秒という高速馬場で1.33.4秒走破の2着。
馬場が荒れていた昨秋、今春の新潟でともにパフォーマンスを下げているように、時計の速い決着が合っているということが分かります。
いわゆる素質馬の類が揃ったレースで人気の盲点になりそうですが、条件好転のここは見逃せない存在として重視するべきです。
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