【境和樹・穴馬券ネオメソッド】
AM1422kHz・ラジオ日本
【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)
中山11R 京成杯(G3)(芝2000m)
穴と狙えば
⑪マテンロウゲイル。
3戦目でようやく初勝利を挙げた馬ながら、デビュー戦は63.8-59.1秒の超スローを後方待機から1頭抜けた上がり33.1秒を使って2着まで押し上げたもの。2戦目もやはり超スローの上がり比べで惜敗も、後続には5馬身で勝ったギャラボーグは次走の阪神JFで2着に健闘。
勝った前走も、道悪が祟って勝負処でズブ差を見せながらも、ゴール寸前で差し切り勝ちと、着差以上の実力差を示す競馬でした。
血統的には、父エピファネイアに注目。
昨年は9人気3着ミニトランザット、一昨年は5人気1着ダノンデサイル、該当馬がいなかった23年を飛ばして、22年には8人気のヴェローナシチーが3着など、これまで9頭の産駒が出走し、うち4頭が人気薄で馬券になっている、当レースと相性抜群のエピファネイア産駒。
先週のCWでは67.3-10.8秒を馬なりでマークし、今週の坂路でも加速ラップで53.0-12.2秒と、中間の動きも絶好で、ここは一足飛びの重賞制覇も十分狙える存在です。
京都11R羅生門S(ダ1200m)
◎
④ノボリショウリュウ
2走前3着が額面以上に価値アリの
④ノボリショウリュウ。まだ見限りは早計です。
その2走前は、道悪で馬場差-2.1秒という超高速馬場。内前が有利なトラックバイアスも出ており、大外枠を引いたこの馬にとっては初期設定の段階で相当苦しい状況でした。
しかも京都ダ1200mは、当時の段階で【0-0-0-17】とリアルスティール産駒にとって鬼門と言えるコース。血統的にも厳しい状況でした。
コース替わりの前走も期待して見ていましたが、出遅れに加えて逃げ馬と番手の馬がワンツーを決める前残り決着も重なって出番なし。これは仕方ない敗戦と割り切っていいでしょう。
今開催の京都ダートは、全体的に差しが決まりやすい設定であり、これはこの馬にとって追い風だと考えられます。これまで2度乗って2連対と相性のいい浜中騎手への乗り替わりも好材料です。
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