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この3頭で勝負だ!

NHKマイルC

極めつけのおまけつき!絶好の買い時を見逃すな



INTRODUCTION

マイルGIである朝日杯FSの勝ち馬あるカヴァレリッツォ。出走馬中、唯一のGI馬で、前走の敗因が距離ということならば普通は見直す舞台。

しかし、その前走の皐月賞はイン前決着の馬場バイアスと展開。そんな中、1番枠からイン前3番手という絶好のポジションでレースを進めながらも13着まで大敗を喫したのは解せない。

そして、デイリー杯2歳Sでも接戦を演じ朝日杯FSでも3着だったアドマイヤクワッズも15着に敗れていることを考えると、敗因は距離ではなく、実は朝日杯FSのレースレベル自体が低かった…という仮説も成り立つ。

その朝日杯組が上位人気を形成していることを考えると、馬券的には他路線組に食指が動く。



編集長
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第1指名
PICK UP

ロデオドライブ

第一指名はロデオドライブ!

後にスイートピーSを勝つカナルサンマルタンを退けたデビュー戦も強かったが、圧巻だったのは1勝クラスの2戦目。4コーナーを回って残り300mを切ったあたりで手前を替えると真一文字に伸びノーステッキで圧勝。

勝ち時計1分32秒1も超抜だが、最後に急坂のある中山で終い2Fを11秒2ー11秒2で駆け抜けた脚力はまさにGI級。

前走は、直線でスムーズに手前が替えられず、また緩い馬場を気にして内に張ってしまったため外に切り返せずこの馬のポテンシャルを引き出せていなかった。それでも上がり3Fはメンバー中1位タイの33秒9、力は示した。

まず良馬場で行われるであろう今回、また初めての左回りも、左回りの調教がスムーズに出来ているだけに、逆にプラスに転じる可能性がある。

極めつけが鞍上にダミアン・レーン。津村騎手には申し訳ないが、実績・勝負強さは明らかに上。ロデオドライブのパフォーマンスをさらに上げてくるシーンしか思い浮かばない。

もし、前走も「1」という数字であれば、恐らくもっと人気に推されていたことだろう。2着に敗れたことでそれほど過剰に人気をしないここは、馬券的に絶好の買い時と見る!

編集長
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第2指名
PICK UP

バルセシート

第二指名は、前走がいかに権利取りの競馬にうかがえたバルセシートを。

京都2歳S以降は一貫してマイル戦を使われている。これは、クラシックは諦めこのNHKマイルCを目標に定めた証だろう。

前走は、最大目標のこのレースで最高のパフォーマンスを出せるように、余力を残す競馬に徹していたように思える。このレース2着のレシステンシアの半弟、可能性はある。

編集長
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とっておきの穴馬
DANGER

ギリーズボール

とっておきの穴馬はギリーズボール。

フェアリーSではルメールが乗って2番人気に推されたほどの素質馬。そもそもルメールが乗るほど期待されていた証でもあり、潜在能力は高い。関西遠征で体を10キロも減らした中で、一枚違う決め手を繰り出し快勝した前走が、その能力の高さを示すに十分の内容。

軽い馬場で決め手勝負の東京コースは臨むところだろう、一発あっていい。

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うまスクエア編集長(二階堂)。怪物ハイセイコーの熱狂から約半世紀、昭和の泥臭い勝負から近代スピード競馬への劇的な変遷を特等席で見つめ続けてきた。武豊騎手の衝撃的なデビューと常識を覆す活躍をもリアルタイムで目撃。 50年の蓄積が生む、データや理屈を超えた「独特の閃き」による、他では読めない切れ味鋭い結論をぜひお楽しみください!

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