編集長の厳選3頭
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この3頭で勝負だ!
桜花賞
舞台設定は文句なし!好走条件が揃って反撃必至
ギャラボーグ
第一指名はギャラボーグ!
前走は直線で内にモタれてまったく追えていなかった。恐らく不慣れな左回りと関東圏での競馬が影響したのだろう。それでもじわじわ差を詰めて来て来た辺りが能力の証。
今回は右回り、まして実績のある阪神コース。枠もジュベナイルフィリーズと同じ3枠5番を引き、舞台設定は大幅に良くなり、好走条件はそろっている。巻き返してくるはず。
ディアダイヤモンド
第二指名にはディアダイヤモンドを!
アネモネSからの臨戦で桜花賞を好走した馬は極めて少ない。それは、桜花賞までの間隔が短いことと中山で行われるようになったことで、レベルの高い馬が使って来ることがほぼないことにある。
しかしこのディアダイヤモンドの勝ち時計1分32秒7は、アネモネSが中山のマイル戦で行われるようになった2000年以降で最速。しかも唯一の32秒台。
確かに時計の出る日ではあったが、その快速時計で走れたことは事実。しかもまだ余裕もあった。ゆえに、例年のアネモネS組とはわけが違うと見ている。戸崎騎手がわざわざ乗りに行くのだから色気はあるのだろう。
ナムラコスモス
とっておきの穴馬はナムラコスモス。
チューリップ賞は自ら動いて権利を取りに行くレース、それでいて2着なら内容は勝ち馬以上に濃い。
その勝ち馬タイセイボーグを物差しにすれば、ここで上位人気のスターアニスとは差が無い計算も立つ。
GI経験の少ない鞍上だけが懸念材料だが、若手の勢いで上位へ持ってきて欲しいところだ。
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うまスクエア編集長(二階堂)。怪物ハイセイコーの熱狂から約半世紀、昭和の泥臭い勝負から近代スピード競馬への劇的な変遷を特等席で見つめ続けてきた。武豊騎手の衝撃的なデビューと常識を覆す活躍をもリアルタイムで目撃。
50年の蓄積が生む、データや理屈を超えた「独特の閃き」による、他では読めない切れ味鋭い結論をぜひお楽しみください!