編集長の厳選情報
この3頭で勝負だ!
阪神大賞典
長距離戦は鞍上の手腕がモノを言う!?
週中の雪が嘘のような、週末は一気に気温も上がり春めいて来た。
季節が進み桜の開花も促進されそうだ。
日曜日は桜花賞を3週後に控えている阪神で、伝統のGⅡ阪神大賞典が行われる。
昨年のテーオーロイヤル、一昨年のジャスティンパレスを例に出すまでもなく、ゴールドシップやレインボーラインなど、阪神大賞典の勝ち馬は、次走の天皇賞・春でも好走することが多い。
ゆえに、天皇賞・春でも勝負になりそうな馬を見付けることがこのレースの肝だろう。

TTGの時代の競馬もライヴで見ている、まもなく競馬歴半世紀(50年)を迎えようとする超ベテラン。
福永洋一の息子が調教師になることは、本当に感慨深く思っているという。
その昭和の時代の競馬から、近代競馬への移り変わりを事細かに見て来た人間だからこそ独特の閃きもある。
毎週、切れ味鋭いその結論を楽しみにお待ちください!