馬券情報・最前線(美浦編)

馬券情報・最前線(美浦編)

タイムラインには流れない馬券話

天皇賞・春

難しすぎる3択で最後に笑うのは!?



INTRODUCTION

エリキング、スティンガーグラスの有力候補2頭が回避したことによって、フルゲート割れとなった今年の天皇賞・春。クロワデュノール、ヘデントール、アドマイヤテラの3強での戦いとなりそう。

九条
Pick Up クロワデュノール

クロワデュノールはこれまで最長で2400mの競馬しか戦っていないし、最近の流れなら大阪杯→宝塚記念となりそうだが、それを拒否して距離はこなせると斎藤調教師が押し切る形となり天皇賞・春へ。

レース選択、騎手選択がオーナー主導となることが多いノーザンファームで、現役最強クラスの馬で我を通したからには結果を出さないといけないというプレッシャーは相当なもの。

斎藤調教師、北村友騎手ともに負けられないという強い気持ちはメンバー1だろう。

九条
Pick Up ヘデントール

昨年の覇者ヘデントールはようやく復調の気配。

昨年の天皇賞・春のあとはイギリスへの遠征を予定していたが、骨折で休養へ。

始動戦となった京都記念では3~4コーナーの馬場状態がかなり悪かったため、くぼみでバランスを崩してしまったことで、ルメール騎手の判断で無理に追うことはせずに流れ込む形でゴールへ。

勝ったジューンテイクとはこの時点で大きな差ができていたのでエリキングと同様に届いていなかったが、ちゃんと追うことができていれば見せ場を作れるぐらいには伸びていた、というのがルメール騎手の感触。

実際、ルメール騎手は天皇賞・春でお手馬が2頭、ヘデントールとスティンガーグラスの選択から迷うことなくヘデントールを選択。

ヘデントールは確実に上昇ムード、一方のスティンガーグラスは直前で回避。

この時点ですでに選択が正しかったということを証明しており、流れがルメール騎手へときている、かもしれない。

九条
Pick Up アドマイヤテラ

アドマイヤテラに関しては、馬も強くなっているが、やはり武豊騎手。

先週は土日で重賞制覇。

リーディング争いに加わることはなくとも、随所で存在感を示しており、やはり競馬と言えば武豊。

アドマイヤテラが一気にトップへ上りつめて、武豊騎手が新聞の一面を飾る。

これまで何度も見てきたシーンであり、それが今回もありそうな勢いはある。

CONCLUSION

王者の意地か、正しい選択か、競馬の顔か。

どれもありそうなだけにとても難しい3択となった。

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九条

美浦トレセンの事情を知る男、通称「美浦のCIA」。騎手たちのポーカーフェイスの下に隠された、僅かな焦りや自信、そして陣営との作戦指示を完全網羅。関係者の動きひとつ見逃さない活動から、表沙汰にはできない“勝負気配”のみを抽出する。この情報は、会員だけが目にできる極秘ファイルだ。

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