東京10R
日曜の競馬で食指が動くのは東京10Rのみ。
ここは素質上位のグロスビークにあっさりやられる気がしないでもないが、1番枠はもろ刃の剣。スンナリ先手が取れるようであれば良いが、少しでもモタつくと危険。
前走が初ダートで逃げ切り。まだ砂を被った経験がないだけに、その際がどうなるかである。断然人気が予想されるだけに連軸視は妙味が薄い。
そこで狙いたいのが11番グレイスザクラウン。
前走は大型馬の放牧明け。太くはなかったものの、少し緩さが感じられた。その分、モタつき気味の追走であったし、終いも伸び切れなかった印象。1、2着は評判馬で相手も揃っていただけに、0.5秒差の4着なら悪くない。
今回は叩いた上積みが見込めるし、グロス以外はメンバーも前走時より落ちる印象。パワータイプだけに前走時の稍重よりも、今回の乾燥ダートの方が追走が楽になる。
東京1600mで崩れたのは再三の不利のあった4走前くらいで、最も得意なコース。今回は条件が揃った。
