中山11R
中山11RマーチSは、前回の総武Sに引き続き4番ブレイクフォースをお薦めする。
その総武Sは稍重の馬場で平均ペース。2着アクションプランが先行抜け出しの前有利の展開。それを外々を回って差し切ってしまう圧巻の競馬。
コーナーで大外を回り続けた時点では〝これはさすがに無理でしょ〟と思ったが、驚きの差し切りとなった。力が一枚違うという競馬であった。初ブリンカーの効果も大きかったもよう。
勝ったものの今回も同斤量。前走を除いて同馬が過去一番強い競馬をしたのが、4走前の中山戦の3着。
その時も今回と同じ休み明けを叩かれての2戦目.馬場状態も重で脚抜きの良い状態。斤量も58kgと一緒。今回も叩き2戦目ということから、前走以上のパフォーマンスが期待できる。
ピュアキアンの参戦でペースが上がることは間違いなく、前走よりも競馬もしやすくなる。連勝の可能性は十分。
