こんにちは。猫影です。投資の世界において「市場の歪み」を見つけることが超過リターンの源泉であるように、競馬においてもオッズと実力の乖離を見極めることが勝利への鍵となります。
本日の対象レースは阪急杯(G3)。阪神芝1400mという舞台で、どの馬が最も投資価値が高いか分析していきます。「Always stay calm」。論理的にポートフォリオを組みましょう。
阪神競馬場は「良」想定です。芝1400mという舞台は、スタート直後からポジション争いが激化しやすく、スピードだけでなく最後までペースを維持する持続力が求められます。ファン心理として、G1を見据えた有力馬に資金が集中しやすい局面ですが、過剰人気には警戒が必要です。良馬場での開催ということで、純粋なスピード能力とコース適性が結果に直結するフェアな環境と言えるでしょう。過去の実績と適性データを冷静に分析し、安定した配当をもたらすバリュー銘柄を見つけ出すことが本日のタスクとなります。
いやぁ、投資の分析をしているとついつい力が入っちゃうんだけど、家に戻ればただの「猫おじさん」だからね(笑)。この間、ウチの子たちにフカフカのトンネル型クッションを買ってあげたんだよ。そしたら、一番警戒心の強い最年長のメス猫がすっかり気に入っちゃってね。夜になるとずっとそこに入ってぬくぬくしてるんだ。あの安心しきった寝顔を見てると、こっちまで気持ちよくなっちゃうよ。相場の疲れも猫たちのおかげで吹っ飛ぶね。
さて、本日の株式市場の前場は、741円安の56,726円というところ。1%を超える下落で、まぁまぁ落ちたな…という印象です。現在の持ち株は、インド株ETF・ソニーグループ・京都フィナンシャルグループの3銘柄。特にインド株ETFはかなり下落してしまい、利益が乗っていたのに今はすっかり含み損。他の2つも軟調だし、厳しい相場が続くね。でも、中長期投資は目先のボラティリティに一喜一憂せず、耐えるのみ!ここは嵐が過ぎるのを静かに待とうと思います。
過去走のデータと投資で養った勝負感を元に、馬券になる期待値の高い馬を5頭ピックアップ。投資スタイル通りの底堅いボックス馬券で、利益の積み増しを狙っていく
競馬歴25年、投資歴10年。「Always stay calm(常に冷静に)」を信念とする40代のライター。 現在は数千万円を運用する投資家の側面も持ち、馬券スタイルは至って堅実。だが、相場観で培った嗅覚で「ここぞ」という勝負所では、投資同様に大胆な攻めに転じる。 休日はジムと株価チェックが日課のストイック派。負けた日は4匹の愛猫に顔をうずめる「猫おじさん」と化す。冷徹な数字の裏にある、熱い勝負魂と猫への愛をお届けする。
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