万咲の穴軸・一直線!
【巌流島S】決闘の勝者は決まりました。若き天才剣士が「赤き刃」を振るう。
万咲です。
先週はなんというか、まだ競馬神に見放されていますね。インヴォーグはこれは!と思ったのですが思ったより外から来た馬が差してきましたね。あと、雪の影響は皆無でしたし、いろいろ外したなというのが印象です。無理やり切り替えて頑張っていきます。
ということで、今日は巌流島S!正直他メインレースが頭数が少なく、穴が走りそうかつ、勝負できるレースがここしかありませんでした。半分ネタバレですが、三浦様には明日頑張ってもらいます。
万咲に宿りし侍の心をフルに活かしてこの決戦を勝利しましょう。「いざ、参る」
個人的な考えですが、小倉1200mは適性の有無がはっきり出るコースだと思っていて、22年に北九州記念を勝ったボンボヤージも条件戦の時に小倉を好走していたりと、1強レースではないとき必須なのは小倉実績だと考えています。
近走の不振で一番実力とオッズとの乖離が生まれる馬だと考えています。昨年のローテーションを見てみる佐世保Sまでは良かったんです。すべて馬券内ですし。しかし、その後のテレQ杯から風向きが一気に変わって6着、9着、6着と上半期の勢いは見る影もなく。
その理由としては2月から毎月出走しており、気性に難しいところがあるこの馬にとっては限界が近かったんではないかなと思ってます。そして今回は昨年の10月ぶりとなる休養明け。ローテは昨年と同じようなパターン。狙うならここだろうと思います。
そして、小倉はどうなんだという話。安心してください。(1-1-1-1)です。着外のテレQ杯も6着ですし、小倉が悪いという感じはしません。何ならいいだろ!というのが率直なところ。
何より決め手となったのは鞍上が斎藤新騎手だということ。覚えていますでしょうか?先週の躍動を。全3勝をすべて芝レースで挙げ、メインレースも勝つといういい流れ。そして1200mも勝利していて間違いなく勢いは一番ありますね。今のタフな小倉の馬場を理解しているというのは心強いポイントですよね。
決め手となる末脚もあるので、差し決着にも対応できる。ある程度の位置もとれるので、ワンチャンを祈るだけの競馬にもならないはず。こう考えると穴という穴がないと判断しました。
本命選定も頭を悩ましましたが、相手選びもこれまた難解。今年一の難しいレースな気がしてきました。
- ③デイトナモード
この馬からはボンボヤージの香りがします。二桁着順続きですが、小倉巧者なのを忘れてはいけない。
- ⑧ベイビーキッス
小倉では完全連対。この混戦ならこれだけで安心できます。
- ⑩トールキン
正直迷いました。小倉実績もあります。しかし、近走は掲示板までとあと一歩足らないので今回は相手まで。
- ⑫スコーピオン
手ごたえで毎回「お!」となる馬。近走は急坂コースだったので平坦でどうなるか見てみたいです。
- ⑮ルーフ
3勝クラス勝ち上がり寸前だったこの馬を忘れてませんか?何よりG2フィリーズRで4着と力は確実にあります。
穴軸・一直線!とは?
騎手、データを中心に馬券妙味の高い「◎穴軸本命」を導き出し、券種は馬連・ワイドを中心に、少点数でピンポイント好配当を狙う。
万咲(まんさき)
競馬歴10年の中堅ライター。データとロマンを融合させた穴軸スタイルで万馬券を咲かす。
「妙味あってこそギャンブル」を持論に大穴にも印を入れる。三浦皇成騎手の大ファンで、G1初制覇のスプリンターズSでウインカーネリアンの単勝を手に涙した。
プライベートの趣味は音楽、ゲーム、などインドアなことが中心。音楽は川谷絵音や邦ロックを好む。ゲームはFPSやモンスターハンターが好き。
根岸S・勝負馬券
低配当にはもう飽きた…
その嘆きを歓喜に変える。
強い馬を買ったのに勝てない…
それは、勝負すべき「組み合わせ」の選択ミスに他なりません。
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