土曜は、中山のメイン【京成杯AH】から検討します。
ここを勝てばサマーマイルシリーズのチャンピオンの称号を手にするクランフォード、このレースを秋の始動戦に選んだ3歳馬、1年以上のブランクがありながら前走を勝ち切ったエコロブルームなど、楽しみなメンバーが揃いました。
ハンデ戦ということもあり、馬券的には難解な一戦ですが、私が注目しているのはヴァルキリーバースです。
前走の府中牝馬Sは、1番人気に推されながら大敗しましたが、勝負所で2番手の馬が下がってきたことで、進路をカットされる不利がありました。
ヴァルキリーバースは立ち回りの良さを活かすタイプ。一度ブレーキをかけると再点火するのが難しく、ルメールも途中で追うのを止めていたように能力を出し切っての敗戦ではありません。
4走前のフリージア賞では、現在、重賞戦線で活躍するダノンシーマを負かし、3走前のフローラSではGI馬カムニャックの2着があるように、ヴァルキリーバースも重賞級の力の持ち主。
今回は2走前に好タイム勝ちがある中山のマイル戦が舞台ということで、巻き返してくる可能性は十分あると見ています。
馬券は⑩ヴァルキリーバースからの馬連。
⑦エコロブルーム
⑥ファンダム
⑫ディールメーカー
⑧ピコローズ
⑨レザベーション
④フォルテアンジェロ
⑪クランフォード
へ流そうかと考えています。
【札幌2歳S】は、短期逃げが濃厚な④コスモハナミズキと新馬戦をレコード勝ちした②ショウナンガレオンを軸にした3連複。
③デザートスピリット
⑧テンカタイヘイ
⑥ハヤブサカツオー
が相手候補です。
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伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。