日曜は、真夏のスーパーGⅡ【札幌記念】から検討します。
毎年、有力馬が顔を揃えながら1番人気は14連敗中ということですが、これは、上位人気に推される馬は、札幌記念をステップに「次を見据えている」ことも関係しているのでしょう。
過去の傾向を踏まえて馬券は3連複で組み立てます。そこで今回、2頭軸として指名したいのがアドマイヤテラとショウヘイです。
アドマイヤテラは、ここを経て凱旋門賞へ向かう予定で格の高さはNo.1。
タフな展開を苦にしないレースぶりと豊富なスタミナは、小回り札幌にも対応できる下地があり、前哨戦の仕上げであっても、純粋な地力だけで馬券圏内に突っ込んでくる底力を持っています。
一方のショウヘイも同じく秋を見据える1頭ですが、最大の武器は立ち回りの巧さ。
洋芝への対応力はカギとなるものの、レース展開に応じた柔軟な競馬ができる点は、小回りコースで大きな強みとなります。
スローペースや展開の紛れが生じたとしても、巧みなポジション取りでしっかり上位争いに加わってくるはずです。
友道厩舎の2頭⑩アドマイヤテラと⑦ショウヘイを軸に
⑤エコロヴァルツ
⑧サクラファレル
⑬グランディア
④マジックサンズ
⑥ローシャムパーク
⑮シェイクユアハート
へ流そうかと考えています。
【中京記念】は、左回りのマイル戦では安定したパフォーマンスを発揮できる③ラヴァンダからの馬連。
⑫サトノシャイニング
⑤ミニトランザット
⑩ナムラコスモス
⑪チェルビアット
⑥キープカルム
①ブエナオンダ
⑨リリージョワ
が相手候補です。
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伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。